2022/11/09 05:00
リスキング 学びなおし 新たな技能で生産性向上
リスキングとは、企業が従業員らに仕事上の新たなスキル・技術を習得させること
職場でより高い成果をあげたり新たな職に就いたりすることが目的
デジタル化など社会の変化で仕事を失った人へのセーフティーネットという面だけでなく、成長分野への労働移動を促して持続的な賃上げにつながる効果が見込める
世界経済フォーラムで2020年に「2030年までに全世界で10億人をリスキングする」と宣言したことで注目が集まった
三菱総研は、2030年には雇用のミスマッチが450万人に上ると試算している
事務職が余剰となる一方で、デジタル人材が不足するとしている
先日も記載したが、これからは、DXについていけるかどうかが成長のポイントである
旧態経営で「景気が悪いので、、、、、」と言っているといつまでたっても浮上しない
リスクをとって、DX化をすすめる
IT補助金をうまく活用する
IT補助金の採択率は8割近いらしい
要は、よほど×でなければ申請すれば通るのである
是非進めたらいかかでしょうか?
2022/11/08 05:00
夢グループのCMが人気 ベタがいい??
ここ2,3年で急にお茶の間に出てきたのが、夢グループである
BSのショップチャンネルで見ない日がない
主役は石田社長
隣の女性は、『保科 有里』(ほしな ゆり)さん
私も最初は、なんと昭和のCMかと思ったし、ジャパネットたかたとはまた違った味を出しているCMで、商品を買おうとは思わないが、CMには好感が持てた
DVDをデーブイデー、CDをシーデーと呼ぶ
いろんな家電を紹介するテロップも飾り気もなにもない
なんと保科さんのギャラは当初は2万円で、衣装などは全部自分もちだったとのこと
CMに出てくる人はみんな社員ばかりで、お金もかけていない
保科さんのコメントも、「うわー安い」「お安くして」が大半
まるで水戸黄門を見ているようで、この先がどうなるかもわかるCM
こんな夢グループであるが、最近では、地上波のバラエティー番組にまで出演している
つい先日も、BSの郷ひろみテレビショーに、なんと最前列に座っているではないか!!
しかも司会が、五木ひろしさん 他演歌歌手もトップスターの方ばかり
そんな中で、保科さんが歌うのである
全く知らない歌でしたけど。。
石田社長も歌手デビューしたので、もしかしたら人気沸騰して、紅白に出たら、びっくりですね
保科さんも決して売れた歌手ではなかったのですが、訳のわからないCMに勇気をもって出演した結果、運が廻って来たようです
夢グループのCMを見るために、BSを見てしまう自分がいます
2022/11/07 10:23
アパレル販売 転職年収が最高値へ
転職市場でアパレルファッション業界の年収が高騰しており、店舗販売員の年収が最高値を付けた
顧客の肌の色や骨格などを踏まえた提案といった高いスキルを持つ人材が求められている
主要な顧客である若者はSNSで自分を発信する機会が多い
ネットだけでは得られない自分らしさを表現する助けとなる販売員に魅力を感じ、店頭に足を運んでいるようだ
8月には同業種で年収362万円となり前年同月比較で7万円強値上がりした
3年前(コロナ前)比較なら37万円も値上がりしている
似たような業種のスーパー、雑貨などの募集年収は8月が340万円で前年同月比23万安、同3年前比較で21万円安となっているのと対照的である
コロナによりネット購入が定着したし、ECが今後の有望市場であることは間違いない
しかしながら、自社しかない強み、自分らしさを見つける場としてリアル店舗には価値が見いだされてきたのである
若者世代で他人と違う見せ方や個性を重視するのは、これまたSNSの影響である
SNSでは他者の価値観や趣味を認め合いながらつながっているとのことである
販売員と言えば、店につくとついてこられるイメージがある
しかし、どんな商品であれ、その販売員さんの知識や提案が「自分に合う」と思えば、その人がいる店舗で買いたいとも思う
名前までは覚えられないが、顔は思い出すし、こちらの要望を言わなくても、商品を出してきてくれる
ただ残念なのは、いつの間にか転勤になったり、店が閉まっていたりして、せっかくお気に入りの販売員さんに会おうと思っても会えないことである
アパレルは厳しいのだなとは感じたことを思い出す
2022/11/06 05:00
マーケティングの4C 4Pではありません マーケティング講座2
以下、経産省登録のメールから送ってきたものです
マーケティングの4Pは昔からありましたが、4Cというの初めて聞いたので記載します
マーケティングの「4P」は、主に製造業をイメージしたマーケティングの考え方で、売り手の視点・企業の視点が強くなりすぎる傾向があります。
このような欠点を補うために、買い手の視点・顧客の視点からマーケティングをとらえ直したのがマーケティングの「4C」です。
Customer Value(顧客価値)、Cost(コスト)、Convenience(利便性)、Communication(コミュニケーション)です。
4Cはそれぞれ4Pに対応しており、4Pについて検討する際に、顧客の視点を意識する時に使われます。
| 4P | 4C | 顧客の視点 |
|---|---|---|
| Product(商品) | Customer Value (顧客価値) |
商品・サービスは、顧客(市場)が求めているものか、顧客にとって価値のあるものか |
| Price(価格) | Cost(コスト) | 顧客にとってのコスト(価格)と商品・サービスの価値が妥当であるか。 |
| Place(流通) | Convenience(利便性) | 販売方法・購入する場所は、顧客にとって利便性があるか、買いやすいか。 |
| Promotion(販促) | Communication (コミュニケーション) |
一方的な情報発信になっていないか、顧客と双方向コミュニケーションをとる方法はないか。 |
上記の通り、言っていることは、4Pも4Cも一緒です
2022/11/05 05:00
マーケティングの4P マーケティング講座1
以下、経産省登録のメールから送ってきたものです
Product(商品戦略)
顧客に、どんな商品・サービスを売るのかを検討します。商品戦略で大切なのは、顧客ニーズの把握です。自社が売りたい(作りたい)商品ではなく、顧客(市場)が求める商品を見つけることが戦略の中心になります。そのために、顧客から自社のどこが評価されているのか。競合他社との差別化のポイントはどこにあるのかを分析します。
たとえば、オフィス街のラーメン屋さんを例に考えてみます。ラーメン屋さんが、オフィスで働く20代~30代の男性会社員をターゲットに、彼らの嗜好にあわせて、秘伝の醤油タレをふんだんに使った「濃厚醤油ラーメン」を開発しました。これが、商品戦略です。商品戦略は、ターゲットの年代・性別等(20代~30代の男性会社員)、競合他社との差別化ポイント(秘伝の醤油たれ)によって変わります。
また、商品戦略には商品・サービス単体だけでなく、保証・アフターサービス、お店の雰囲気なども含まれます。飲食店ならば「大盛り無料サービス」や「Wi-Fiで雑誌読み放題サービス」なども、商品戦略です。
Price(価格戦略)
顧客にいくらで売るか。商品・サービスの価格を決めるのが価格戦略です。売値については損益分岐点を踏まえた、適正な利益をベースに設定します。競合他社の価格や相場を意識しなくてはなりません。競合他社に対して優位性があれば、お客さまからの需要が高ければ、強気で価格を設定することができます。
また同じような商品・サービスでも、高価格帯と低価格帯では、顧客(客層)が変わります。自社の客層にあわせた価格戦略をとることが大切です。
たとえば、ラーメン屋さんならば、周辺の競合ラーメン店の価格を調査し、競合に対応できるように、自店のラーメンの価格を設定します。ランチ時は、ターゲットの社会人男性の平均的な昼食代等を考えて価格を設定する飲食店もよくあります。
また時間帯割引・季節割引・数量割引などの「割引」も価格戦略の一つです。宿泊業などでは、繁忙期と閑散期や予約の状況など、需要によって価格を弾力的に決める仕組み(ダイナミック・プライシング)をとる事業者も増えてきました。
Place(流通戦略)
どこの場所で、どのように売るのかを考えるのが、流通戦略です。店舗販売か、ネット通販か。エンドユーザーに販売するのか、卸を経由して販売するのか。顧客のもとに商品やサービスを届けるための経路について検討します。
流通戦略では顧客層にあわせることが大切です。デパート・専門店の商品と、スーパー・コンビニの商品では、顧客層は明らかに異なってきます。
ラーメン屋さんの例で言うと、店舗での飲食にくわえて、新たに出前(デリバリー)サービスをスタートすることなどが考えられます。
流通戦略の見直し(拡充)は新たな顧客の獲得につながりますが、一方で商品やサービスのコンセプトに合致しない流通戦略をとると、売上減のリスクもあります。
Promotion(販促戦略)
どんな良い商品・サービスでも、顧客に認知されなければ、存在しないのも同じです。商品・サービスの存在・特徴・魅力を、どのようにターゲットに周知するかを考えるのが、販促戦略です。主な方法としては、新聞・テレビ・雑誌の広告、ホームページ、SNS、キャンペーン等があります。
ラーメン屋さんの場合ならば、新聞折込チラシの配布、開店キャンペーン(餃子一皿サービス)の実施、割引クーポンの発行などが考えられます。
また最近は、InstagramやLINE等のSNSを販促に活用する飲食店も増えています。販促活動でのWEBの役割は大きくなっています。
