2022/10/25 05:00

ITフリーランスの奪い合い IT技術者は将来性抜群

 

フリーランスのIT技術者の奪い合いが激しくなっている

時給換算の平均値は4150円と正社員の2倍程度になっている

使い手の少ない言語では時給5000円を超える

売り手市場で効率よく働きながらスキルを上げる姿が浮かぶ

 

ある29歳男性

働くのは月~木の週4日で、以前勤務していた会社の1.5倍の収入になったと言う

4日×8時間×4000円=128千円/週 月収50万円くらい?

 

言語によって時給が違うというのは、今プログラミングには、古いC言語から最新のGO言語まで7種類ほどあって、当然最新言語の方が時給は高い。

なおGO言語というのはGoogleが開発した言語とのこと

世界標準語のようなもの

C言語は時給3000円、GO言語は時給5000円ほど

 

フリーのIT技術者として活躍するには、最低3言語ほど習得して仕事の幅を広げること

とあるアドバイザーさんは言っている

そしてある言語を仕事を受注できるレベルと認定されるまでにかかった日数は、上位2割は15日、上位4割は31日、上位6割は78日かかったという

 

たった2カ月ちょっと勉強したら新しい言語が習得できて、時給5000円貰えるの?

と思うが、もともと基礎力がある人が前提で、エクセルも使いこなせない人には言語習得は無理

 

私HPを自作しようとCSS言語を少しかじったが、全容を覚えようとするとかなり手こずった。結局ワードプレスで自作することになりました。それでもまあまあのカッコのついたHPにはなっています

 

経産省は2030年にはIT技術者が45万人不足すると予想している

実際はもっと不足すると思う

若い柔らかい頭脳をもった人は、是非IT技術者という仕事が将来性あることをわかっていただき、目指してほしい。

IT知識に外国語がわかれば簡単にはビジネスで負けない!!これだけは断言します

2022/10/24 05:00

嘲笑は成功のはじまり  新ビジネスの商機はミクロに宿る

 

コンビニエンスストア、宅配便、100円ショップなど今では生活の一部になった昭和、平成に生まれたビジネス。それぞれに成功物語があるが、序章には共通のエピソードがある。

それは当初は『こんなビジネスは必ず失敗すると冷たい視線が注がれた』ことだ。

 

セブンイレブンは今から50年前に立ち上げ

当初は懐疑的でイトーヨーカ堂からの人員派遣も最小限

1,2号店の売上は日販35万円と今の半分

それから25年経って、セブン銀行立ち上げの際には、ある都銀幹部が『もしセブン銀行が成功したら銀座を逆立ちして歩く』とまで揶揄されが、今やATMの数は大手行の数を上回る

 

1976年ヤマト運輸が宅配便を開始

当初は、社長の小倉氏以外は宅配事業に猛反対

それでも押し切って開始してみたものの、初日の取扱量は11個

 

どちらも日本を代表する企業となったが、根底にあるのは『生活者への便利さの提供』である。お客様のためではなく、『お客様の立場で考えること』が大事と双方の経営者が言っている。

 

スーパーの軒下を借りて営業していた100円ショップ。インフレになったらひとたまりもないとあだ花よばわりされていたが、今では商業施設に欠かせない存在である。

実は私もある倉庫の在庫量をみて『100円ショップはいつまでも続かないだろうな』と思っていたが、それ以降の成長ぶりは見ての通りである。

 

ドン・キホーテもしかり。商品が整然と並んでいないのでレベルの低いお店と業界から異端児扱いされていた。しかしドン・キホーテは買い物をレジャー化し、大手スーパーの利益率をはるかに凌駕するまでに成長した

 

成功事例ばかりを掲げたが、一番の根底は、『挑戦』である。うまくいくかどうかなどやってみなければわからない。やりもしないのに批判や『そんなんやっても無駄』という声は多い。

 

一か八かの挑戦はビジネスには不向きであるが、成長の芽をいくつか育てておくことは大事である。私もそうしたいと考えている。

2022/10/23 05:00

屋内での魚養殖が増えているようです

ワボウ産業株式会社|新鮮な「おうみ海老」を関西圏の業者様へ (oumiebi.jp)

株式会社アクアステージ | トラフグ・ヒラメの完全閉鎖循環式陸上養殖事業 (aqua-stage.com)

UR都市再生機構と陸上養殖スタートアップ企業のアクアステージ(草津市)が神戸の空き団地でヒラメの養殖事業を始める

排水を出さない完全閉鎖型の養殖場で、既存建物と有効利用と郊外団地の活性化を狙う

 

記事によると、鉄筋コンクリートの空き建物の1階に水量2~4トンの小型水槽5基と水質浄化装置を設置して養殖を開始するとのこと

 

品種はヒラメ、カワハギ、バナメイエビなどで半年~1年で出荷できる

 

アクアステージはすでに滋賀県に3カ所でエビを養殖している

今後企業との連携で、30カ所まで増やす方針

陸上養殖がビジネスとなってくる

 

上部にアクアステージのサイトをリンクしたが、このサイトは綺麗に作ってあり感動物です

 

陸上養殖といえば、長浜にも,ワボウ産業という太陽光発電システムを販売している会社が3年ほど前から取り組んでおられる

 

何度もテレビ放送されており見られた方もおられると思います

 

ワボウさんも、全くの畑違い

親会社はワボウ電子さんで、それこそ最先端の電子部分を製造しておられる

チャレンジ精神旺盛な企業さんであり、こちらもサイトを見ていただきたい

2022/10/22 05:00

家庭内洗濯の増加にヒット製品のヒントあり

コロナにより在宅も増え、また従来は家族で1枚使っていたバスタオルなども一人1枚が普通になってきている

また統計によると、一日の家事総労働時間2時間20分のうち、洗濯関連は1時間18分と最多になっている

???そんなに選択に時間がかかっているの?もしかして洗濯機を回している時間まで統計に入っているのか?

当家も最近洗濯機を買いましたが、時代は進んでいた

しかしながら、一番汚れが落ちるのは、2曹式洗濯だって

最新の洗濯機でさえ、汚れ落ちの観点だけででいうと昭和の洗濯機にまだ追い付いていないらしい

 

それはさておき、洗濯、乾燥、畳む という仕事は確かに時間はかかっている

マンション景観問題、PM2.5、花粉症などが重なり部屋干しが急速に増えている

 

それゆえ洗濯市場は商品開発がとても活発になっている

生乾きの臭い、部屋の湿気、乾きやすいハンガー、部屋用物干し台などアイデア商品がたくさん販売されている

カインズホームに行くと、アイデア洗濯関連グッズの展示館のようだと記載もあり、それなら一度彦根のカインズホームに行ってみようかな?

ということで、日用品関連を扱っている企業さんは製品開発の一つのヒントになりますよ

 

 

 

 

2022/10/21 05:00

EV 電気自動車の販売動向

私が車好きということではないが、どうしても、自動車関係の記事には関心がいく

2022年上半期は、なんとEVに売上が世界販売高と1割の60万台を占めるまで成長している

主に伸ばしているのは中国、韓国系のメーカーであり日本車の影は薄い

 

2023年には中国のBYDが日本の乗用車市場に本格参入する

なんとその車名は、『海豚 ドルフィン』とのこと

話はそれるが、中国製で海豚という漢字を使う車なら、まず日本で売れることはないとは思うが。。。

 

小型EVは後続距離は短いものの近場の移動には問題がない

充電器があれば家庭でも充電できるし、ガソリンスタンドに行かなくて済む

当然燃料費は無料である

 

海外ではEV後押しのために補助金助成やガソリン車の規制が相次いでいるが、なんと日本では2022年10月をもって、EV購入者向け補助金は一旦打ち止めになるとのこと

 

やはりガソリン車メーカーの社内体制が追い付いていないのだろう

政治的な判断であると思う

トヨタや日産も必死にEV化を進めているが、進めすぎると、既存のガソリン車製造ピラミッドが崩れかねない状況になる

しかし国内メーカーがガソリン車製造を続けながらも、海外からEV車はどんどん輸入されてくる

 

日本人には、アジアメーカーの車は人気がないが、欧米メーカーの車は人気高い

多少の価格差くらいなら欧米メーカーのEV車を購入する層が間違いなく増えると思う