2022/03/30 05:00
「行けないアジア」を消費 最新のアジアマーケティング戦略
海外ドラマづ好きの間では、韓流、華流に続きタイ流が台頭してきている
タイではもちろん、日本でもブームになりかけている
コロナで海外に行けないので、国内で「行けないアジア」を消費するビジネスが萌芽している
もともと、日本人の海外旅行のうち行きたいスポットの9割はアジアで、コスメや食材の人気が高い
ラオックスは、家電販売事業から撤退し始めたのが、アジアの食材専門店
「亜州太陽市場」
吉祥寺に2021年にオープン
自由が丘にもオープンしている
134平米とコンビニ程度の大きさだが、アジアの食材、コスメなど1400種の商品をとり添ろえ平日でも人気を呼んでいる
中国専門店、韓国専門店など国別の専門店はあるが、総合型のアジア専門がほとんどないことに注目したのだとこと
これは面白いし、空き店舗さえあれば、それほどリスクも高くない
商品の取り揃えが素人では難しいが、仕入れルートなどを持っている業者なら、価値はありそうである
2022/03/29 05:00
これからは豪ドルが狙い目
これからは豪ドルが狙い目
私は、銀行勤務時代から、30年以上外貨に携わる機会が多かった
少額であるが、ドル、ユーロ、豪ドルなどの外貨定期をしてきた
結論から申し上げますと、ほとんど得もしていないし損もしていない
ある通貨が「上がった」と喜んでホールドしている間に、値下がりすることばかりでした
これ以上値下がりしたら、ロスとなる直前で売却するので、ほとんど儲からない
そんな、外貨コンサルとしては2流の私ですが、今度こそ、豪ドルはねらい目だと思慮する
理由
・ロシアの禁輸に伴い、資源国であるオーストラリアが見直されていること
・ロシアの主要輸出産品である、小麦、LNGの代替が進むこと
・金融正常化に向けて、豪も利上げも利上げが進み、先高観があること
以上最近は80円台~85円台で推移してきたが、ここにきて、一機に86円を突破
過去は100円まで豪ドル高が進んでいた時期もあり、あながち100円も夢ではない
実は、少額であるが、豪ドルを保有しており(売り時を失ってやむなくホールドしているもの)もう少し上がってほしい
そのうちの、下がってしまって、結局損得なしになることもあり得ますが(笑)
2022/03/28 05:00
エアコンの入れ替えに使える補助金 4月5日までですが。。。。。
SII:一般社団法人 環境共創イニシアチブ|公募情報(令和3年度補正予算 省エネルギー投資促進支援事業費補助金)
詳細は、上記サイトをクリックしてもらった方が分かり易いです。
エアコン
給湯器
産業用モーター
などいろいろな省エネ設備を導入する際に使える補助金です。
注意点はいくつかありますが、特に
・既存設備の更新、入替に限定しており、新規導入は不可
・居住用は不可
・決められた製品であること
・最低補助額は20万円以上
であります。
なので、自宅のエアコンを入替ようとうしても×ですが、テナントのエアコンを入れ替えるためには使えます。
当然のことながら、工場、オフィスでも使えますので、締め切りまで日が浅いですが、検討してみる価値はありそうです。
2022/03/27 05:00
和牛の輸出単価が1割上場 世界の富裕層の訴求
日本の食品輸出をけん引する和牛
コロナで落ち込んだ2020年比較で、21年は輸出単価も1割以上上昇している
岐阜県が誇る食材「飛騨牛」も海外では全く存在感がない
海外で通じるのは「KOBE BEEF」「WAGYU」「A5」の3フレーズくらい
残念ながら「近江牛」もブランド化はされていない
米国における和牛の消費者向け価格は、25000円~35000円/㌔ 神戸牛に至っては10万円/㌔で売られている
日本で例えると、一般肉が100グラム2500円、神戸肉が100グラム10000円
ホテルで食べたらそれくらいかもしれない。
政府は、2030年の和牛輸出金額を3600億円と2021年の6.7倍にする目標を掲げている
そのためには、各産地の歴史やストーリーが大事になってくる
今後のマーケティング戦略に注目していきたい
2022/03/26 05:00
イアンブレマー氏の長期予想
世界の政治リスク分析の極めて高い定評のあるイアンブレマー氏が、対ロシア新冷戦について見解を述べている
このイアンブレマー氏の言うことはたいてい当たってきたので、披露はしておきたい
要点
・プーチン大統領が譲歩しない限り、新冷戦は続く
・しかしその新冷戦は、20世紀の冷戦より危険度は低い
・20世紀は、東西が分裂し、西側の経済的圧力の影響を東側は受けなかった
・しかし今は、東西は融合しており、経済制裁は想像以上にロシアにダメージを与える
・そもそも、ロシアのGDPは、ニューヨーク州より小さく、今後毎年△10%づつ縮小する可能性が高い
・ロシア算出の資源が売れないので、中国向けにロシアは売り出そうとするが、中国とて、「売先のない資源」 を買いたたく
・中国の成長は、ロシアとの提携ではなく、西側諸国に以下にものを売るかとうことにかかっている
・なので、ロシアのウクライナ侵攻を非難しないだろうが、ある程度は西側に動きに協調する可能性が高い
・新冷戦で怖いのは、武器よりもサイバー攻撃であり、フランス大統領選、米国中間選挙などで、ロシアのサイバー攻撃は勢いを増すであろう
・いずれにしても持久戦となる。そこで屈するようでは、既存の国際秩序に挑む中国や北朝鮮の抑止も難しくなる
