2022/04/19 05:00
中古ゴルフクラブも大幅値上がり 新品との差2000円も。。。
三密を避けるスポーツとしてゴルフ人気が高まっており、中古ゴルフクラブはコロナ前に比べ2割程度値上がりしている
例えば通販サイトで人気の「ツアーステージV002」シリーズがクラブとバック合わせて79000円
実はこの商品の一番廉価版は新品価格81000円
新品との差はなんと2000円
ゴルフは特に若者に人気で29歳以下だと、1年間にプレーした費用は前年比較で2倍になっているとのこと
リモートワークが主流となり、平日にゴルフする時間ができた!!
と解説してあるが、「ただのさぼりではないの?」と思う
リモートワークって自宅でする仕事ではと思うが、当該社員達の意識の差なのだと思う
経営側としたら、国の指示に従ってリモートワーク推進したものの、裏で、ゴルフをやられていたら、悲しい現実である
ただ若者にとっては、旅行、カラオケ、食事といった楽しみが制約される中で娯楽の代替えになっているのは事実
平成初期は、ゴルフは1回3万円くらいして、可処分所得の半分くらいが一日で消えたこともある
それでスコアも散々なうえに、雨でずぶぬれになって、貴重な休日を無駄にした経験もある
あまりゴルフではよい思い出はないが、これが上手になってくるとまた、楽しくはなってくるもの
調子のいい時は80台もあったのはあった
未だに100を切ったら喜んでいる程度では上手とも言えないですが・・・
2022/04/18 05:00
物流ドローンの今
物流サービスの主役としてドローンが頻繁に飛ぶ地域が長野県伊那市にある
片道10キロの空を飛び山間部の住民に食品などを届けている
支えているのは、ゼンリンの地図システム
ゼンリンは空の地図造りに挑んでもいる
さてこのサービスは、月額1000円を払って、買い物代行をしてもらうというサービス
2020年から371日の稼働日のなかでドローンを170回飛ばして日用品を届けてきた
飛行距離も最初の6キロから10キロまで伸ばすことができたという
しかしながら手間もかかっている
市の職員がスーパーで買い出しし、それをドローンに載せる
現地の別の職員が着いたドローンから日用品を取り出して、山間部の家に配るというもの
民間企業がやったらすぐに赤字になるようなサービスだとは思う
これは、山間地を抱える行政が試験的に行っているサービスなのだと改めて思う
インプレス総合研究所によると、ドローンを使った物流サービスは2020年で15億円、2025年度には797億円に拡がる可能性があるとのこと
また埼玉県秩父市でもゼンリンや楽天、西武鉄道などが共同でMAASや買い物難民を生まないための次世代物流サービスの実証実験を始めるとのこと
当米原市、湖北地域も山間部は相当にある
こういったサービスを開始しながら、ローコストで当該地に住んでいる方々の生活をささえていかねばならないと思う
2022/04/17 05:00
撤退バス路線を市営で維持 瀬戸内市の事例から
岡山県瀬戸内市は、民間バス会社が撤退する2路線を市営バスにする
当該地は両備バスという会社があって、全体で100路線走っている
今回撤退するのは、2路線
一路線の平均乗車人は、3.5人
びっくりです
運転手の経費やガソリン代さえ賄えない水準
市から補助がでていたということでなんとかやってこられたが、民間企業としてこれ以上は維持できないという判断なのだろう
それは妥当だと思う
当地でも、近江鉄道の維持は県を巻き込んだ話となっている
米原市民の多くは近江鉄道には乗らない
しかし人の往来は止めることはできない
県も市も難しい判断だったと思う
これからの人口減少時代
やはり人口を中心地に集中させる方策をとらないと往来どころか財政も維持できないと改めて感じる
2022/04/16 05:00
スマホが聴診器になる
医療ベンチャーのマイシン(東京)がオンライン診療向けの聴診器アプリを開発した
患者の呼吸音に関するデータをオンライン診療に加えることで診療の質を高める狙い
心音は聞こえないが、呼吸音は一般的な聴診器なみに聞こえるとのこと
日本では、電話を含むオンライン診療は16000件と全体の15%にとどまっている
このアプリを使うことで、遠隔地や外出できない人への診療ができることになる
今後は心音も聴けるアプリを開発していくとのことであり、多いに期待がもてる
こうなってくると、東京一極集中が崩れる可能性もある
米原市も交通費補助など創意工夫をして、居住者を増やそうとしている
いつまでの人口横ばいでなく早く10万人までいってほしいものである
できれば長浜、彦根を抜きたい!!
そのポテンシャルは十分にある
2022/04/15 05:00
なぜセダンが売れなくなったのか? やっと理由がわかりました
日産シーマが生産終了したとのこと
シーマと言えばバブル期を象徴する車の代表
現行は2012年発売されたが、10年間全く新型を出していない
クラウンもセダンがなくなりSUVになるらしい
セダンと言えば、おじさんの車というイメージがある
私のような50代世代は、セダンに乗るのは抵抗は少ないが、若い人は荷物も載せてドライブしたいという需要が多いのだと思っていた
しかし構造的な理由でセダンは売れないのである
それは航行距離の問題
HV化するには、積載電池を大量に積まなくてはならないが、現行電池では一定の厚みがあって多く積めない
車高の低さやデザイン性を重視するセダンにはそぐわない面があるのである
なるほど
ちなみに私も35年間で8台の車を乗ってきたが、セダンは1台だけ
あとは荷物が積める車がほとんどである
今では父親が乗っている軽トラックが一番乗りやすい車になってしまっている
