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おはようございます!
雨が上がり、ヒンヤリと清清しい朝ですね(^o^)
ときに来ておられる方で、
岡山で趣味で畑をされてるご夫婦がおられます。
お話を聞いてると大変な手間で、すごいなあ…と感心してしまうのですが、
その方がおっしゃるには
自然の中に
「ちょっとお邪魔させもらってます…」
という感じなんだそうです。
それを聞いて
あ。そうだった。
っと、
なんだか体の奥底から
懐かしいようなものがわき出てきました。
人が天下のこの街中にいると
すっかり忘れてしまう感覚
自然と街には
物理的にも
精神的にもあまりにも境目ができていて
恐ろしく暗い夜も山も
そんなものはないんだよ。
とばかりに
明るくて白い夜は忘れさそうとして。
でもどこかで探していて
薄明るい夜の空に
申し訳程度に月を確認するような毎日だったりする。
でも、
自分も自然の一部で
限られた生きている時間で
ここに
「ちょっとおじゃましてる」
ひとりなんだと思ったら
なんだかとても
子供になったような気持ちで(自然界の?)
包まれてるようで嬉しくなって
とても開ける感じがしました。
人は良くも悪くも賢い。
そしてさらに一人一人
自分は自分を支配していて
いつの間にか「わたし」でいっぱいになっていることにきづく。
自分を支配する全能の神様みたいだ。
ともすればなんだかちょっとアブナイ方向へ。
カチカチと「自分」を作り上げる。
ほんとは
全部流れていく。
変わっていく。
無くなっていく。
巡っていく。
そう思うと不安になるから
境界線を引き、作り上げる。
ちょっとおじゃましてます、
という気持ちは
風のようで、
いい感じに軽やかで
とってもいいんじゃないか
と思ったのでした(*^^*)
ときは今日はいつも通り診療しています!
よい1日を(*^▽^*)
