インフォメーション
先日、何年かぶりに来られた
40代の男性Sさん👨
左殿部から大腿部にかけて
歩くと痛みが出るとのこと💦
Sさんは坐骨神経痛じゃないかと思って来られました。
お話を伺っていると、
最近新しいソファーに買い替えたそうで、
前のソファーは
高さ30〜40センチくらい。
新しいソファーは
5〜10センチくらいの低いもの。
慣れない高さに身体が合わず
姿勢が悪くなったことで
痛みが出た可能性が高い。
さらに、
買い替えた理由が
13年飼ってる犬が歳老いてきて、
ソファーに上がれなくなって、
低いソファーに変えたとのこと。
身体を診せてもらうと、
何かストレスが絡んでいそうな
歪み方。
新しいソファーで
また家族と一緒に
座れるようになり✨🐶
ワンちゃんにとっては嬉しいことですが、
ソファーに座る時間を
あまり長くならないようにすること。
それに加え、
ストレスについて
気になることもお伝えしました。
ワンちゃんの体力が
落ちてきているのを見て、
愛犬が老いてきている、
その事実から目を背けていないでしょうか?
考えないようにしていませんか?
ということです。
男性は、
「🐶との別れまでは正直考えてなかったです。」
とのことでした。
無意識下で気になることを
そのままにしておくことも
心にストレスがかかり、
身体に症状としても顕れることがあります。
忙しいい毎日で
小さな気がかりも
気づかないうちにどんどん流れて行ってしまって、
なかなかしっかりと
意識して考えることが
出来にくいですが、
案外しっかりと
意識する、例えば紙に書く、
誰かに話して聞いてもらう、
なども良いでしょう。
そうする方が、
持続的に
じわじわと続くストレスの害が
減ってくれます。
Sさんも、
ワンちゃんの老いと
しっかり向き合うことで
ますます愛しく、楽しく、
一緒に過ごせる時間が
濃密になることと思います✨
そんなことが身体に影響するんですか?😳
と仰ってましたが、
治療後、痛みが大分ましになられて
驚いておられました☺️
心と身体の深いところでの繋がり
を感じながら
日々治療をしています😊
2月15日(日) は身体の勉強会
『整体塾』でした🤸
7名の患者さんにご参加いただきました☺️✨
今回は『身体の感覚を取り戻そう』というテーマで、
皆さんに手の触覚を研ぎ澄ませてもらいました。
誰しもこれからの生活で介護をしたり、
してもらったりする機会が来る可能性があります。
その時にいかに相手に心地よく触れられるか、
また、
介護してくれる人と同調できるか、
そんなところを学んでいきました✨
中には手が熱く感じる人や、
相手の動きを先読みしてしまう人、
主導権が逆転してしまうケースもあって、
その度に理由を考え合って理解を深めていきました。
ワークをする中で
来られた時よりも身体が楽に動くようになったり、
皆さん身体の反応の不思議に驚きつつ、
わいわいと和やかで、
学びの多い会になりました✨😊
日常を過ごす中で、
ふと思い出して、
何かのヒントになれば良いなあと
思います🥰
また次回も開催しますので興味のある方はお気軽にご参加下さいね!😆🥰
お久しぶりです!😊
しばらく投稿さぼっておりましたが、
ときは毎日元気に治療に励んでます!
この冬も寒さが厳しいですね💦
皆様、身体の調子はいかがですか?☺️
最近治療していて思うことですが、
寒さのストレスが身体に入ることによって、
痛みなどの症状に繋がっている人が多いということです。
どういうことかと言うと、
「寒い寒い!🥶」と言って、
寒さを感じている人ほど
実は身体にはあまりストレスは入っておらず、
逆に「冬でも寒くないわ〜!」
と言っている人の方が
身体にはストレスとして症状が現れていることが多いのです。
ざっくり言うと、
「寒い!🥶」と思うことで、
寒さのストレスは、
ある程度身体から外に開放されるんです(笑)
もっとざっくり言うと、
「ストレス溜まってる〜💦」
と、言っている人より
「私ノンストレスです!✨」
と言っている人の方が
身体を見ると、状態が悪い、
というケースが多いのと同じです。
身体の声をしっかり受け止めて認識する、ということが
身体にとって大事なんですね。
なので、暖かい部屋で過ごしていると
一見快適に思えますが、
たまに部屋の換気をしたり、
外に散歩に出て行って、
あえて寒さを感じたりする方が
実は身体にとっては良いのです。
寒さを味方につけて
元気に過ごしていきましょう!✨☺️



