インフォメーション
ぐんと寒くなってきましたね☆
木々が見事に赤や黄色になり、
目を楽しませてくれますね(*^^*)
そんな中、
先日ハイキングに行って来ました
(^.^)
3歳の娘がずいぶん距離を歩くように
なったので
ずっと行きたかった
私市~くろんど池のコースo(^o^)o
駅からのアスファルト道から
鬱蒼とした山に入った途端
子どもたちのスイッチオン。
(オフ?)
大きな岩がゴロゴロする足場に
「次の安全な足場を瞬時に判断する」
↓
それを繰り返すうち
↓
すごい集中モード。
もちろん途中で
滝やどんぐり、魚や怪しい穴など
見つけては
ワイワイ♪なるのですが(^.^)
山歩きをしていると
いつも忙しく回転し続ける頭が
静かになっていく。
歩くことだけに集中(熱中)する状態に入りやすい。
瞑想状態に近いのではないでしょうか?
子どももそうなのか、
お弁当を食べ、手こぎボートに
乗ってるうちにおねむになった
3才は
帰り際「抱っこ~」となりましたが
下りの山道に入った途端
スイッチオン。
すごい集中力で
姉と手を繋ぎ、
…下りきりました。
(二人とも何度か滑ったり、木の根につまずいたりしてましたが(^o^;))
この「一歩間違えると怪我をする」
くらいの状況や
自分の能力より少し高いことに
挑戦することは
人の眠っている力を目覚めさせる
んだと感じました。
今は保育所も学校も
危険が伴うことは禁止ですから
(ブランコの立ち乗りや、うんていの上にに立つなど…
くつ飛ばしもダメとか聞きます)
「怪我禁止」
昭和世代からは理解し難く
なんだか不憫に感じますが
大人も子どもも
野生に解き放たれ
鈍っていた感覚が呼び覚まされる
その呼び覚まされている感覚を
味わいながら
ひたすら歩く。
たまには必要だと思いました(*^^*)
うーん、ハイキングは深い。
さて、途中
トレイルランニングをしてる方に何人も出会いました!
すごいですよね!
山伏かと思いました!(☆o☆)
それを見て
「今度は走ってみたい!o(^o^)o」
と言ってた長女。
また違った境地が見えるんだろうなあ~(*^^*)
