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ワンちゃんとゆっくりお家で過ごす時間にドッグマッサージはいかがでしょうか?
関節のトラブルや生活習慣から起こる筋肉の痛みの軽減と予防、シニア犬の寝たきり防止、ドッグダンスやアジリティ犬のスポーツ障害の予防にもなります。
🐶ワンちゃんも喜ぶマッサージ🐾
まずは、触ってワンちゃんの健康レベルをチェックしてみましょう。
野生の動物は、体の不調を本能的に隠します。
ペットの犬も例外ではなく、本能から痛みや不調を隠す傾向が強いです。
まずワンちゃんを観察してみましょう❣️
診断A ワンちゃんのコリ具合をチェックしてみましょう
1️⃣
赤い丸で囲まれているエリアの皮膚をつまんで、引っ張ってみましょう。
①つきたてのお餅のように伸びる
→ ワンちゃんのコリはほとんどありません😃
②つまめるが、引っ張れない
→わんちゃんのコリは中程度です。深部の筋肉は硬いところがあります🤨
③まったくつかめない
→ワンちゃんのコリは重症です😰痛みを感じているか、動きに制限が出やすくなっています。
2️⃣ ワンちゃんの全身の筋肉を優しく触り硬さをチェックしてみましょう。
コリのない筋肉は柔らかいです。
とても硬く、骨なのか筋肉なのかわからない場合は、慢性的な痛みや動かしにくい関節があるかもしれません。
診断B 可動域のチェック
1️⃣お座りの姿勢で口をとしさせたまま、首を後ろへゆっくりと反らせてみましょう。
アゴの下側が垂直以上に反らせない場合は、首の筋肉が硬い可能性があります。
2️⃣四肢、股関節などのチェック
【写真上】腿の上に仰向けに抱いてリラックスさせたとき、前肢と後肢の膝から先がまっすぐに伸びるようならば、肩関節、胸、首、足首、足先の柔軟度は良いです😊
【写真下】後肢をゆっくりひらいたとき、無理なく開脚できれば、股関節も柔らかです☺️
🐶マッサージの圧 🐾
コリがほぐれるには優しい圧のほうが素早くほぐれ、ワンちゃんの負担も少なくてすみます。
キッチン用電子スケールの目盛りが200gになるくらいの強さで指で押してみましょう。
この程度の優しい圧でお試しくださいね。
🐶マッサージに慣れていないワンちゃんは緊張するので、まずは手のひらで全身のストロークから始めてみます。
後頭部から腰にかけて手のひらを離さずにゆっくりなでて、体に触れられることに慣れさせてあげます。
ワンちゃんの体も案外凝っているものです💦
例えば、小型犬が飼い主さんを見上げる姿勢、動作は首の前側が硬くなりやすくなります。
四足歩行で鎖骨が退化した犬は、前肢が体重の60%を支えています。
その為にワンちゃんの方が肩は凝りやすいのです。次回、部位別、症状別ににお家でも試せる簡単なドッグマッサージをご紹介出来たらと思います☺️
特にご高齢のワンちゃん達、マッサージをする事で血流が良くなり活力もアップするのでお勧めです❣️



