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2025 / 02 / 01  14:26

5月までのご予約お受け致しております!

5月までのご予約お受け致しております!

いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます^ - ^

定休日はカレンダーをご確認下さいませ。

 

🐾この度、心苦しくはございますが料金の見直しをさせて頂きました。

 

 ★ワンちゃんの体重5kg以上   プラス500円〜 

 (以前は6kg以上でプラス料金)

 ★シニア料金 15歳以上プラス500円〜

     ( 安心安全なトリミングを行う為に今まで以上に繊細なケアと補助が必要になるためです)

 

どうかご理解頂きたくよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

 

 

 

❄️2月になりました。

今年は雨が少なくお散歩日和が続いてますね☀️

乾燥も気になるところです。。。寒い季節にお勧めのゴハンのトッピングについて薬膳の考え方を取り入れてご紹介させてもらいますね🍚

 

寒さや乾燥によりバランスが崩れやすい冬の季節は温める潤すことが大切になってきます。

また冬は新陣代謝が低下してくるため、血流の悪化で起こる関節痛や腎機能の低下に注意。

老犬に多い腎不全は冬に発症することが多いですね🐶💦

薬膳では冬の臓腑である腎をサポートすることが必要となります。

 

全ての食材に効能があるという薬膳の考え方があり、その中でも特に重要な考え方が「食性」です。

「食性」とは大きく分けると温性、平性、冷性の3つに分けられます。

この3つの食性の食材をご紹介してみますね。

これらの食材を季節や環境、愛犬の体の状態に合わせて温性、平性、冷性のバランスを変えながら、食材選びをしてみましょう🍖🐟🥦💪

 

⭐︎温性(体を温め、血行を良くする食材)

  鮭、タラ、羊肉、根菜、黒豆、大葉、ニンニク、菜の花、カボチャ、カブなど

 

⭐︎平性(温めも冷やしもしない食材)

  米、ジャガイモ、キャベツ、チーズなど

 

⭐︎冷性 (体を冷やす作用がある食材)

  パン、うどん、豆腐、ナス、大根、緑の葉物、トマトなど

 

以上は主な食材の一部ですが、冬場は温性の食材、夏場は冷性の食材を多めにするなど平性の食材と組み合わせて摂り入れます。

 

 

🐶冬にポカポカ温まる鍋スープ作ってみました。

ご参考になると嬉しいです🍲

5キロのワンちゃんの1日分の栄養バランス考慮して献立してみました。

 

 

【鮭のほうとう風鍋(ジャガイモのニョッキ入り)】

〈材料〉

鮭       150g(2切れ)

ジャガイモ   100g

大根      50g

大根の葉    50g

カボチャ    30g

葛粉      9グラム(大さじ1弱)

昆布だし    20ml

シソ      1g(1枚)

 

〈作り方〉

①  昆布出汁を作る。(3㎝角昆布と500ml水)

②ニョッキ作り。

ジャガイモをレンジ600w3分かけ皮をむく。

熱いうちに滑らかになるまでつぶす。

③  ②に葛粉を混ぜ合わせ1〜2㎝の楕円に形成する。沸騰した湯の中へ落とし浮いてきたらすくい上げる。

 ④カボチャをいちょう切りひと口小にカットし、600W1分レンジにかける。

⑤ 大根をひと口サイズのいちょう切りにする。

鮭をひと口サイズにカットする。

大根の葉は細かくカットする。

⑥ シソは細切りにする。

⑦  ①を火にかけ⑤を入れ柔らかくなるまで煮る。

⑧  皿に盛り、シソを飾り出来上がり🫡

 

⭐︎このレシピのポイント

体を温めてくれるカボチャ、気の流れや血流を良くしてくれる鮭やシソの温性食材を使う。

葛粉を取り入れてみたく、しかし葛粉のニョッキは崩れやすかった💦

 大根の葉が入るといっきに栄養バランスがとても良くなります。本当に優秀食材ですね✨

普通の運動程度の成犬の1日分の栄養バランスを考慮した材料です。

材料全て揃えなくとも、冬ご飯のトッピングのバリエーションに良かったら^ - ^ 

 

IMG_2355.jpeg IMG_2351.jpeg 

分量通りの食材の量だと👆このくらいの材料になるので、作られる時の目分量の参考にでもして下さいね🍴

 

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