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🪴3月になりました🌸
手賀沼公園やご近所のお庭には少しづつ花や緑が芽吹いてきました🌱
犬にまつわる植物達をご紹介しますね。
どれもお散歩道や自然の中でよく見かける事が出来るものばかりです。
ワンちゃんが食べれるもの食べれない植物もあるので気をつけて下さいね😌
🌿イヌノフグリ
小さな青い花を咲かせる雑草、道端や空き地で見かける事が出来ます。
誰にでも親しみやすく、身近な存在ながらも可愛らしさが際立っていますね。
3月の誕生花で、花言葉は信頼、忠実、清らか。
和名の由来は、犬の陰嚢(古語 ふぐり)に似ていることからつけられたそうです。
🌿イヌタデ
こちらも道端に普通に見られる雑草。
イヌザンジョウを始め、名前の先頭に"犬"のなのつく薬草は食用にならず役立たずの意味を持つようです。
花の実が赤く、子供がこれを器に盛ってお赤飯に見立てておままごとに使っていたことから"アカマンマ"と呼ばます。
食べる事も出来るそうですが味が無いそう。
お浸しや蕾を天ぷらに出来なくはないと💬
花言葉は「あなたの役に立ちたい」イヌと呼ばれる悲哀をあらわしていると言われてます。
🌿イヌハッカ(別名キャニトップ、キャットミント)
ミントと同じシソ科のハーブ、見た目はミントそっくりです。
古くから薬草として利用され、ハーブティや料理に使われています。
「キャニトップ」🟰「猫が噛む草」という意味
これはこの草の精油にネペタラクトンという猫を興奮させる物質が含まれているからです。
猫のおもちゃにの中にこの葉をつめたものがあります。(マタタビはより強い効果あるそう)
このイヌハッカは犬にとっては有毒とされています。
特に葉を食べると中毒のおそれがあるので注意しましょう。
花言葉は「自由な愛」花名から自由気ままなネコの性質を連想してつけられたそうです🐈
🌿 狗尾草(エノコロクサ)
ブラシのように長い穂の形が犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコロクサになりました。
1番身近な雑草であり、秋の季語。猫じゃらし。
エノコロクサは雑穀のアワの原種と考えられています。
穂の部分は食べることは可能です。
剛毛が多く食べるブツブツの部分も小さいため、アワほど美味しくはありませんが炒めると香ばしくなるそうです。
花言葉「遊び」「愛嬌」
猫じゃらしですね♪
🌿イヌバラ(ドッグローズ)
つるバラで白〜ピンクの一重咲きの丈夫なバラ。
英国では「野バラ」と呼ばれています。
赤い実はローズヒップとして人気です。
ビタミンCが豊富です。
花言葉は「優しさ」「温かい心」「素朴な愛」
結婚式などにも飾られるそうです🌹
🍃ハナミズキ(別名 ドッグウッド)
庭木や街路樹、公園木として親しまれています。
春の温かい新緑の季節に白やピンクの可愛い花が咲きます。
花びらに見える部分は実は葉で、本当の花は真ん中の部分。
花言葉は「返礼」「永続性」
まっすぐ伸びて成長がゆっくりとした木であることから。
🌿イヌホオズキ
場所を選ばず街角でも時々見られます。
畑の中で群生している事も多い。
葉や茎は全体的毒性のあるソラニンが含まれているので注意が必要です。
🌿イヌガラシ(犬芥子)
水田の畔、河川敷、水路脇などのやや湿った場所に生える雑草です。
草丈20〜50センチ、4〜6月に黄色い花が咲く。
「イヌ」の名がつく雑草であるが、アブラナ科に分類され若葉や茎は茹でれば山菜として食べられ心臓病に良いそうです。
種子は漢方薬。
イヌガラシのイヌは否(イナ)が訛ったもの「カラシナに似て非なるもの」という意味です。
花言葉は「品格」「恋の邪魔者」「平凡の非凡」
散歩しながら探してみたくなりますね🐕🐾
とてもお久しぶりに懐かしいお客様からご連絡を頂き、数年前のドッグサロンパウダーの年賀状に紹介されていた植物を探しているとお話しでした。
今回、改めてこちらにも「犬にまつわる植物達」ご紹介させて頂きました。
身近な雑草も調べてみると面白いですね(*^^*)
