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2025-04-10 17:01:00
ワークショップのお知らせ

❁石鹸作りワークショップのお知らせ❁

 

〇使用するオイルたち

 

キッチンから出る使用済みの揚げ油(廃油)

だけで石鹸を作るのは不可能ではない

 

私が石鹸作りの一番最初に作ったのは

廃油オンリーの石鹸

 

まるで、ゆるいウ〇チのようなルックス

恐る恐る使ってみたけど泡立ちが悪く

揚げ物の香り。。。

 

大失敗からのスタート!

 

悔しくて悔しくて

スマホのない時代に

たくさんお勉強して

たくさん試して

 

やっと完成したのは

オリーブオイル、ヘーゼルナッツオイル、アボカドオイル、ココアバター、蜜蝋などなど

高額な入手しにくいオイルを使用した石鹸たち

調子に乗って何度も何度も高額な石鹸をつくり

自己満足だけで過ごし、洗い上がりはさっぱりせず

お財布にも負担がかかっておりました

 

やっと初心を忘れていたことに気づき

廃油でいい石鹸を作るんだった!と思い出し

今では高額なオイルに全く興味はなく

廃油石鹸の道のりを歩き出し今も探求しています

 

高額なオイルたちには

新しいさっぱりするオイルもありますが

所詮洗い流す石鹸

 

使い古した廃油は0円

廃油は酸化しているから新油と比べると

石鹸になると肌に優しいものになるからサイコー!

 

我が家のキッチンでは長いこと米油を使用しています

米油は、酸化防止作用のある成分が備わり

日々使ってみると血中コレステロールを下げてくれます

(2年かけて健康診断の血液検査で実験済)

 

その酸化しにくい米油を石鹸にしたらいいかも!?

となり、ずっと米油の廃油を使っています

 

ならば、米糠をプラスすればいいんじゃ??

と、思われるかもしれませんが

米糠は酸化速度が早く

出来上がった石鹸は時間がたつと異臭を放ち出します

 

米糠から出来る米油

油になる時に臭さを放つものを

除去しているんだろうな〜

 

米油だけのことではありませんが

最初に述べたように

廃油のシングルオイルで石鹸にすると

硬さのない泡立ちの悪い石鹸に仕上がります

 

なので、お助けマン的なオイルたち

大きな泡を作り固さをつくるココナッツオイルを

その泡を持続させ固さをつくるパームオイルを

小さな泡の持続、香りの持続にひまし油を

と、3種類のオイルを少しずつプラスして

今のレシピに至ります

 

泡々石鹸で爽やかになりたいなら

ココナッツやパームのオイルだけで充分ですが

使い続けると日本人の肌には向かない石鹸となります

皮脂をとりすぎて乾燥してしまうのです

(これも実験済)

 

今回は、多くを求めず

私が一番よいと思っている石鹸になる

廃油をメインにした

石鹸作りのワークショップを行います

 

ご家庭の廃油が間に合わない方には

使用していない菜種油を準備しております

 

お問い合わせやご予約はMessageにて!

 

現在

4/12 2名様の枠

4/13 2名様の枠

4/14 満席

となっております

 

お一人様 ¥3,000

所要時間 2時間

 

よろしくお願い致します(^^)

 

#Cafe&goods Tali Kasih

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#日本人には日本のオイル