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❁石鹸づくりワークショップ❁
使用薬品「苛性ソーダ」
怖い!
危険!
環境破壊!
などと、厄介にされがちなコイツ
確かにどこにでも売ってないし
購入時は印鑑いるし
使用目的とか書類に書かないといけないし
強アルカリだから素手で触られないし
ガスが強烈だから鼻やられるし
化学反応で高熱を放つ
だけど、これがないと石鹸にならない
苛性ソーダの石鹸への働きは
油と水分を中和させて
石鹸の硬さを作るもの
泡をつくるもの
天然のグリセリンをつくるもの
昔々の石鹸のルーツを探ると
豚さん若しくは牛さんを焼いた油と
焼いたあとの灰が混じって川に流れ付き
それが泡々して、汚れがよく取れた!
これが石鹸の始まりだと。。。
本当かどうか試してみた私!
入手しやすいやすいラード
我が家には灰がたくさん出るので
堅木の灰から灰汁を取りまぜまぜ
とてもじゃないけど使い心地の悪い石鹸に!
動物性の油は重く泡立ちは極小
灰汁のアルカリpHが足りず
柔らかく油っぽい石鹸というかクリーム
石鹸のなかった時代にはサイコーだったかもしれない
けど21世紀の私は二度と使いたくないと。。。
やっぱり苛性ソーダが必要
苛性ソーダは海からのお塩を作る際に出来る副産物
そんなにケミカルでもなかったりします
ですが、強アルカリ
苛性ソーダのアルカリは時を重ねれば酸性に傾きます
排水に流せば24時間で分解します
私はそれでも気になるので
一旦いらない布で拭き上げてから洗い流します
もしも肌についた時はすぐに流し
更に酸性のお酢で中和させて洗い流せば
なんともありません
石鹸生地は、1か月から2ヶ月かけて
人が使っても大丈夫なアルカリpHへと変化します
怖いイメージを大切にしながらも
向き合ってみれば敵にならない苛性ソーダ
コイツの扱い方も当日にお話させて頂きます!
現在
4/12 残り2名様の枠
4/13 3名様の枠
4/14 満席
となってます
よろしくお願い致します(^^)
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#苛性ソーダについて
#石鹸は化学だよ
