浮気・子供の教育
【1】~【2】
【1】1997年5月25日 長尾弘先生 大阪講演会より
磁石を、プラスとプラスをくっつけたら反発を起こしますね、ポンッと。プラスとマイナス近づけたらパチャンとくっつきます。これは自然の道理です。これをよく、私のとこへいろんなお方、いろんなご相談受けますから、特にこう、異性問題ね、夫婦間の間で起きた悩み、相談受けます。
そうすると女性は必ず角出して怒りますね。スペインの闘牛より怖い(笑)角出して突っかかってきはるから。そうすると主人は、キャッキャッキャッてやられたらね「
これを解消するのに、どうしたらええか言ったら、その外の方がね、1000ガ
子供の教育も当てはまります。子供の幸せ
これ、あんま言うたらあかん。言
【2】1999年4月25日 長尾弘先生 大阪講演会より
よくご相談受けるんですが、その異性関係ですね。 主人が女の人つくって家へ帰ってくれません、もうそっちばっかり行って、こっち振り向いてもくれません、そういう悩みです。これは、まあプライバシー的なことですから、相談よくあります。 その時に、これは普通だったらですよ、特殊な人は別です、普通だったら、やはり家族を守らないかん。 嫁さんも子もやっぱり守らないかん。ところが、何かの拍子に魔が差して、そういう異性関係ができてしまった。
その時に男の立場だったらですよ、こんなことしてたらいかん、嫁さんや子を悲しませたらいかんという、人間だったらみんな良心あります、思うんです。ところが、そういうことが奥さんにバレたとする。そしたら奥さんは自分の主人、自分のものやと思ってます。ですから、こんな角を生やしてね、牙をむいて主人に襲いかかるわけです。よくも私というものがありながら、もうそこからだんだんエスカレートしてね。もう顔を見たら突っかかって噛みついてやります。
そうされたら、その悪いことをしたと思ってても、あまりギャッギャッギャッ言われたら、人間の肉体そのものがそうなってますから、都合悪いところから逃げようとする。反対に今度は外のその異性ですね、来てくれたらこれは都合がいいから喜んで大サービスです。はあ、よう来てくれましたと。ガミガミ言われたら行かないですもんね。
ところが一切外の人は言わない。こっちは都合いいんです。行ったらいかんなと、こっち来たら優しいしてくれるし、よう来てくれました喜んでくれるからついそっちに行ってしまう。いやーこんなことしてたら悪い、やっぱり帰らないかんって帰ります。そうすると今度はまたキャッキャッキャッキャッ言われる、都合悪いから。
ちょうど磁石のプラスとプラスが寄せたらピンと弾くみたいなもんですね。向こうはプラスとマイナスになります。だからくっついてしまう。そこで、奥さんは主人に帰ってほしいんですか?あるいはもう別れたいんですか?って。いや、帰ってきて、やっぱり元通りの生活したいですと。それだったら一つしか方法はありません。外の女性の方よりもあなたの方が素晴らしい女性になりなさい。
外に泊まってきてですね、朝もし帰ってきたとしたら、普通だったら噛みつく、突っかかる、あるいはうるさく言う。しかし、よう帰ってくれましたな、おビールなさいますか?お風呂なさいますか?って迎えてみなさい。人間は都合のいいことするその道具です。ですから外の女性の方よりも、あなたの方が素晴らしい女性になれば自動的に返ってきます。
口で言うのは優しいですけども、実践となればなかなか大変です。しかし、それ以外に方法はありません。わかりました、頑張ってみますって、皆さん言ってくれますね。これは煩悩、五官がそうなってるんですから、そのようにすれば必ずそうなるんです。
で、また元の幸せを気づいてください。絶対に責めたり、疑ってですね、もし何かあるあるって言ったら、必ず離れていきます。そのようにして、また幸せになってくれてる方がたくさんあります。しかし、それには相当な努力がいりますね。魂の修行です。