「道」掲載 喜びのお便り【46】~【50】

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【46】平成九年五月号「道」掲載、喜びのお便り

 

拝啓 

 

樹々の梢も次第に秋色を呈し、庭先に菊香るころとなりました。九月には一晩お世話になり、忠岡での講演を聞かせて頂き、心なごむ一時を過ごさせて頂き誠に有難うございました。

 

 昨年の今ごろは、大変心が沈み(一昨年の十二月、乳がんの手術を受けました。)どうしてこんな病気になったのか悲しくて、悲しくて涙に暮れて居りましたが、今はちがいます。毎日がうれしくて、ありがたくて、生まれ変わった様に、しあわせを感じさせて頂ける様になりました。これもひとえに、長尾先生のすばらしい御教えに御縁があったお陰様であると心より感謝致しております。

 

 今年の一月新潟のH様より、長尾先生を日本一の先生と紹介され、御著書「愚か者の独り言」を頂きました。必死に読ませて頂きました。今までの生き方、心の持ち方がまちがいだらけの自分に気づかせて頂きました。嫁いでこの方、よく怒る主人に対し、不足、不満いっぱいで、自分の心を苦しめ、少しも感謝のない自分である事、主人に不足を思わせて、怒らせていたのは全部自分であった事に気づかせて頂きました。

 

 先生のテープを繰り返し繰り返し聞かせて頂き、本も何度も読み返し、自分を振り返り、反省の涙の毎日でした。今では私の様な者に、よくぞこんなにすばらしい先生の良い御縁が頂けた 事が、うれしくて、乳がんになった事させも喜べる程にならせて頂けました。

 

 私は本当にしあわせ者です。先生には心より感謝申し上げます。これまでに、しあわせを求め、倫理をはじめ、宗教組織を色々と渡り歩きましたが、心安らかに学べる所は、どこにもありませんでした。

 

 常に組織の中での働きに苦しみ、その為、満足出来ず、疑問をいだきました。自分自身を振り返る事 もなく、何の為の修行であったか問われます。こんなにすばらしい先生(生きた神様)に身近で、直々に御指導賜れます事は、他の宗教組織では考えられない事で、本当にうれしく、もったいない事だと思わせて頂いております。

 

  京都講演、大阪講演、浄心庵へと訪ねさせて頂きました。先生のエネルギーを少しでも多く頂きたく、又少しでも魂の浄化、心の浄化に勤めさせて頂こうと思って居ります。

 

 私には二人(結婚前)の娘があります。まだまだこれから母親を必要とする年ごろです。元気で生きさせて頂き、お役に立たせて頂かねばと思っています。もう二度とがんにならぬ様頑張ります。夫婦そろって長生きをさせて頂きたいと願って居ります。

 

 今では、私の姉達にも広がり、又その友人と学びの 仲間が一人二人と増えて、浄心庵の方へもそれぞれにお世話になって居り、不思議な現象を見せて頂き喜ばせて頂いています。


 長尾先生を紹介させて頂き、本を差し上げたり、光の名刺、テープ等で私にまで喜びを頂けます事、 心よりしあわせを感じさせて頂いております。一人でも多くの方にこのすばらしい御縁にふれて頂けます様、頑張ります。どうか、先生のお力をお貸し下さい。お願い申し上げます。  合掌

 

 

【47】平成九年五月号「道」掲載、喜びのお便り

 

前略 いつもいつも大変御世話になっております。 心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

今日は又、先生の大変御忙しい貴重な時間に、お電話にて癒しをお願い致しました。 良くなっていただき、先生にお礼の電話もかけさせていただきましたが、私自身、興奮状態で言葉の不足、ゆきすぎ等、 お許し下さい。

 

時々来ていただく六十才過ぎの女の方ですが、足もとが一寸ふらついているなあ、声に元気がないなあと思いました。半年程前まで十ヶ月間、心臓の手術、入院された方だし、どんな体調か (親子、家庭不和ありますので)家庭的な事はどうか、等お話していたら、体が硬直し、目がうつろ、 意識がなくなり、ヨダレを流し、数分の間に突然の変化。

 

動揺と興奮の中で二人の患者さんが協力して下さり、大きな声で励まし、ほっぺを叩いたり刺激を与えてくれました。先生にお電話で癒しをお願いし、光をいただきましたら、閉じていた目が開き、少し声も出るようになりました。名前を呼ぶとハイ・ハイと返事が出来るようになりました。が、又、意識がうすれていく時もありました。救急の方が三分後程で着き、心音、脈をとり、弱さを確認、酸素吸入し、連れて行かれました。

 

その方の自転車クツ等病院へ届け、元気になられたのを確認し、ほっと致しました。 先生の 癒しをしていただかなかったら、亡くなって、その方も私も大変な事になっていたと思います。

 

お救い下さいましてありがとうございました。心より、心より厚くお礼申し上げます。お礼のお電話 お手紙で書ききれない程、心より感謝でいっぱいです。 今後共御指導の程、どうぞよろしく御願い申し 上げます。ありがとうございました。先ずは、右御礼まで。  合掌

 

 

【48】平成九年六月号「道」掲載、喜びのお便り

 

前略 長尾先生、いたらない私にも差別なく愛をお与え下さいまして、ありがとうございます。横浜での御講演で先生のお顔を拝見することができ、とても嬉しいです。

 

故Dさんが安らかにお帰りになったこと、とても不思議でした。三年ほど前に御縁があり、先生の御 本、テープで勉強されました。御縁をいただいたときすでに、癌の為胃を切除し闘病中でした。

 

気持ちも落ち込み、うすうす癌ということも気づき、そんな中での先生との出会いでした。 本当の心に気づい た様に心が変わり、周りの方がびっくりされるほど明るくなり、体の具合も良くなっていきました。 二年ほど前に東京の御講演で先生の癒しを受けました。

 

それまで一週間に一度受けていた輸血も一年半全く受けず、ありがとうございますと話されていたのが、昨年でした。亡くなる三日前に慶応病院に寄せていただくと、先生のお写真を大切に置き、心行を読まれるとのことでした。そして「不思議だ、長尾先生がいつも真ん中にいる」と何度も話していました。

 

腹膜全体に癌が広がりメスも入れられない状態で、ほとんど痛み止めの注射もなく、安らかにふるさとにお帰りになりました。お医者様も不思議だと、話されていたとのことです。死後硬直もなく、ご家族の方が先生に感謝されていました。ご本人が一番喜んでおられると思います。長尾先生ありがとうございます。どうぞお体を大切にして下さい。  合掌

 

 

【49】平成九年九月号「道」掲載、喜びのお便り

 

この度はお世話になりました。おかげ様で一命はとりとめました。十月四日に危篤の電話が入り、病院へ行ったところ医師より助からないかもしれないので、会わせる人には会わせた方がよいと言われ、 心が縮む思いでした。

 

一週間ぐらいが山だと言われ、又、この病気で助かった人は全国で二人しかいないのでとも言われ、半ばあきらめたしだいです。病名は聞き忘れましたが、膠原病による肺水腫という ことです。

 

酸素吸入を二本使用していましたが、酸素がもっと効率よく入るようにとのことで、当病院 では初めて使用という人工呼吸器にきりかえました。病院側ではこの機械をつければ少しは楽になるだけで、助かるという保証はないようなことを言っていました。

 

母は、意識はしっかりしていましたが、 自分で今までの病気とは違う、この病気にかかったら助からないと言い私や父、親戚、Kさんにも遺言を言われました。

家では、もしもという場合を考え告別式の準備までしました。しかし、奇跡がおこりました。本来なら死んでいるはずが生きているので、病院では首をかしげております。医師が十人程きて、この患者はいったいどうなっているんだ、なにがあったんだと言って不思議がっておりました。

 

正に奇跡というしかありません。先生のおかげです。ありがとうございます。ベッドに寝たきりの状態なので、腰を痛がっておりました。母から聞いた話ですが、夜、寝ていると天使のような方があらわれ、どこかへ連れ ていって腰を治してくれたそうです。

 

三日間続けて。大変喜んでおりました。話せばまだまだ沢山ある んですが、長くなるので簡単にしておきます。十一月十七日の横浜講演で詳しいことをご報告したいと おもいます。今後ともよろしくおねがいいたします。ありがとうございました。  合掌

 

 

【50】平成十年一月号「道」掲載、喜びのお便り

 

長尾先生、先日は素晴らしいインド癒しの旅に同行させて頂き、誠に有り難うございました。 自分を取り戻す時と長尾先生よりの「汝の癒しを他に委ねよ」と有り難いお言葉を頂き、喜びいっぱいでございます。

 

癒しのお手伝いもさせて頂き、その時は一瞬どうなる事だろうかと思いましたが、一生懸命させて頂かないとインドの方々に申し訳ないと、自分を忘れ、癒しのお手伝いをさせて頂きました。 触れただけで、治って頂けたりする驚きと喜びを与えて頂きました。

 

これも長尾先生に御祈りして頂いた光がなせる技だと、心より思わせて頂きました。そして長尾先生を取り巻くインドの方々との光景は、とても煌煌しく、その空間は、また別の次元の様に光っていて感動の嵐でした。

 

長尾先生の足に口づけする者、足に崇拝する人々、頭に触ってもらいたくて押し寄せる 人々、左手では頭を触ってはいけない風習なのに、自ら先生の左手を取って、自分の頭をなでる人など、昔の女王様の宮殿は喜びの渦に包まれていました。

 

本当に長尾先生の偉大さを、言葉では人に御伝え出来ません。そして、長尾先生のもとに集う学びの 感謝 友の有り難さが身に沁みました。長尾先生、本当に、本当に有り難うございました。 感謝