●神の御姿 ・ 神の御心

長尾弘先生が残された「神の御姿」「神の御心」です。

 

 

 

神の御姿

 

我は姿あって姿なし

 

姿あっては天地自然・万生万物の中に我が姿を見よ

 

姿なくては生きとし生けるものを生かさんその生命を見よ

 

汝らを姿あるものとしてこの地上に生じせしめ

 

姿なき汝らの神我となりて、我は証せん

 

 

 

 

神の御心

 

いとしき我が子よ いとしき我が子よ

 

そなた達は幸せに生きよ 健やかに生きよ

 

己れ自身を苦しめることなかれ

 

己れを愛し 己れを愛するが如く他を愛せよ

 

汝らの喜びは我が喜びなり

 

汝らの苦しみは我が苦しみなり

 

いとし子よ 自らを苦しむることなかれ

 

汝らは我がいとし子であることに目覚めよ

 

自らの神我に目覚めよ

 

我は愛故にそなた達を

 

形として現わせし厳しき現象界に旅立たせし者なり

 

いとおしきが故に 旅立たせし者なり

 

いとし子よ そなた達がこの地上に肉の身を持ち

 

旅立ちし日より 今日までをよく振り返り見よ

 

我が心と 汝らの心と想念行為を照らし合わせよ

 

もし我が心と離れし箇所に気付かば

 

それを悔い改めよ

 

その時 汝らの魂は清まれり

 

我が与えし その肉の身を持ち

 

我が思いを この地上に示し現せよ

 

我が心を地上に具現せよ

 

汝らは 我がいとし子なるが故に 我れは汝らの父なり

 

父は唯 子の幸せを願う

 

自らを浄め 自らを高め 自らの神我に目覚め

 

我が胸の中に帰るべし

 

我は唯 汝らの帰りを待ち望むものなり