お知らせ
9月のご挨拶
朝晩の風に、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。
暑かった夏を乗り越えて、ほっと一息つきたい季節ですね。
秋といえば、「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」など、いろいろな楽しみがあります。
それと秋彼岸が有ります。大切なご先祖様に感謝の想いを込めてのお墓参りは欠かせないですね。
皆さまは、どんな秋を過ごされる予定でしょうか。
私はこの時期になると、夏の間に後回しにしていたことを、少しずつ整理してみようと思います。
身の回りの片付けや、大切な書類の整理、これからの暮らしについて考えることも、その一つです。
終活というと、「何か特別なことをしなければ」と少し構えてしまう方もいらっしゃいますが、実はそんなに難しいものではありません。
「これからどんなふうに暮らしたいかな?」
そんなことを考えるところから、終活は始まります。
秋の夜長に、温かい飲み物でもいただきながら、これからの自分の暮らしについて、ちょっとだけ考えてみる。
そんな時間を持つのもいいかもしれませんね。
季節の変わり目ですので、どうぞ無理をせず、体調に気をつけてお過ごしくださいね!
終活情報
1.「もしこのまま帰ってこられなかったらって、不安になったんです」――おひとり様を満喫する56歳男性、
がんが見つかり墓じまいを決意【終活支援専門の行政書士が解説】
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「私に何かあった時のために、身軽になっておきたいんです」。
近年、おひとり様から終活の相談を受けるなかで、この言葉を耳にする機会が増えました。
遺言書や財産の承継については準備を始めていても、お墓の承継まで考えている方は決して多くありません。後継者がいないため、自分で先祖代々の墓を閉じなくてはならない――そんな墓じまいを検討した56歳男性の相談事例を通して、おひとり様時代のお墓との向き合い方について考えます。
~中略~
「終活なんて、自分にはまだ早い」
そう思っていた健さんでしたが、健康診断でがんが見つかったことをきっかけに、その考えは大きく変わります。幸いなことに早期発見だったため、治療は順調に進みました。
しかし、入院手続きを進めるなかで思わぬ壁に直面します。身元保証人をお願いできる人が見つからなかったのです。親はすでに他界し、配偶者も子どももいません。
~中略~
おひとり様の終活では、遺言書・財産管理・死後事務委任のほか、お墓をどうするかも大きな課題です。
遺言書・財産管理・死後事務委任などは自分が動けば解決できる問題ですが、お墓については「寺院」という相手方がいる事柄です。「お盆のときに整理してみよう」そう思って先送りにしている間に、どんどん動きにくくなることもあります。また、現在の住職との関係が良好でも、代替わりによって新しい住職から厳しく言われてしまった、というケースもあります。
~中略~
なかには高額な離壇料や墓石撤去費用を請求されてしまうケースも見られます。実際に高額な費用を支払ってしまう前に、家族や友人、専門家などに相談してみることが重要です。
THE GOLD ONLINE 2026年08月03日より抜粋

9日 グリーフセミナー
10日 川崎町シルバー人材センター終活セミナー
16日 終活勉強会
17日 利府町シルバー人材センター終活セミナー

