お知らせ

2026 / 02 / 01  10:41

2月のご挨拶

 

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大寒波の影響により雪国では例年にないほどの積雪でご苦労の多い日が続いており

ニュースを観る度に心が痛みます。 お見舞い申し上げます。

ところで、2月は節分があったり、暦の上では春が始まったりと、なんだか区切りのある月ですね。

豆まきをしたり、「もう春かぁ」と思ったりしながら、季節の移り変わりを感じている方も多いのではないでしょうか。

「福は~内」皆さんは、どんな福を呼びますか!

私は、最近腰痛が有るので、やはり「健康」を呼びたいですね!

梅のつぼみがふくらんでいるのを見ると、寒さの中にも季節の移ろいを感じますが

まだまだ冷え込みますので、どうぞ無理をせず、あたたかくしてお過ごしください。

今月も、皆さまの毎日が穏やかで、笑顔の多いひと月となりますように。

 

                終活情報

                  「寒い季節こそ要注意~知らないうちに起こる脱水と脳の健康~」についてお伝えします。

「冬の脱水で病院に行くなんて大げさな」と思われるかもしれません。しかし、医師が冬に最も警戒するのは、ウイルスによる嘔吐下痢での脱水(12月がピーク)と、脱水が引き金となる脳梗塞(1月がピーク)です。 特に脳梗塞は、『喉が渇いた』と感じる間もなく、血液がドロドロになることで突然襲ってきます。まさに1月、2月の今が一番の警戒シーズンなのです。 

冬場の脱水症状とは・・・              

 冬場であっても脱水に関連して医療機関に搬送されたり、受診したりする事例は数多くあります。ただし、夏場のように「熱中症・脱水症」という診断名単独で運ばれるというよりは、「感染症による脱水」や「脱水が引き金となって起こる別の病気」として受診するケースがほとんどです。

私たちが恐れているのは、感染性胃腸炎などによる脱水ではなく、高齢者の方に多い冬の脱水状態や、本人の自覚なしに進む脳梗塞・心筋梗塞に直結する事例です。

 

どのような事例があるの?

● 立ち上がった際のめまいやふらつき、失神 

暖房の効いた部屋で厚着をして過ごしたり、こたつや電気毛布で長時間寝てしまったりした後、立ち上がった際にめまいやふらつき、失神を起こしやすくなります。

医師が診察・検査をすると、尿素窒素(BUN)の値などが高く、明らかな脱水状態(水分摂取不足)であることが判明するケースで、暖房を強く使いがちな1月~2月にリスクが高まります。

「朝起きたらろれつが回らない」「手足がしびれる」

寒さで血管が収縮しているところに、冬の乾燥による水分不足(かくれ脱水)になると、血液の粘度が上昇(ドロドロ血液)し、血管が詰まりやすくなります。ろれつが回らない、手足がしびれるのは、血管の詰まりの初期症状で警戒が必要です。

寒さが本格化し、気温差(ヒートショック)が大きくなる1月は最も死亡数や搬送数が多くなる傾向があります。

 

冬場に脱水が起こりやすい理由

なぜ、冬に脱水が起きやすいのでしょうか。理由は大きく二つあります。

一つは、暖房による空気の乾燥です。湿度が下がると、皮膚や粘膜、そして呼吸を通して体から水分が奪われる「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」が増加します。

もう一つは、加齢に伴う身体の変化です。50代・60代を過ぎると、体内に水分を蓄える筋肉量が減少する一方で、喉の渇きを感じるセンサーが鈍くなり、自覚がないまま乾燥が進んでしまうからで

では、なぜ脱水が認知症予防の観点で重要なのでしょうか。

体内の水分が不足すると、血液の濃度が高くなり、血流が悪くなります。脳は大量の血液を必要とする臓器ですから、血流の悪化は脳への酸素や栄養の供給不足に直結します。

 

研究によると、わずか12%の水分不足でも、集中力や記憶力、注意力が低下することが報告されています。「最近、人の名前が出てこない」「何をしにキッチンに来たのか忘れた」。こうした「うっかり」は、加齢のせいだけではなく、慢性的な水分不足による脳のパフォーマンス低下かもしれません

さらに、慢性的な脱水状態は脳梗塞のリスクを高め、それが血管性認知症の引き金になることもあります。脳を守るためには、血管の中をサラサラな血液が流れる状態を保つことが不可欠です。

 

水分補給の目安

「喉が渇く前」に飲む習慣を

「起床時」「食事の時」「入浴前」「就寝前」と、タイミングを決めてコップ1杯(約150200ml)の水を飲む習慣をつけましょう。これだけで1日に必要な水分の多くをカバーできます。

 

 常温の水や白湯を活用する

冷たい水は体を冷やし、トイレが近くなる原因にもなります。冬場は胃腸への負担が少ない常温の水や、体を温める白湯がおすすめです。

 

 部屋の加湿も忘れずに

部屋の湿度が低いと、体から水分が奪われやすくなります。加湿器を使用したりして、湿度を5060%程度に保つことも、立派な脱水予防策です。

認知症予防というと、運動や脳トレに目が行きがちですが、「水を飲む」という基本的な生活習慣こそが、脳の健康を支える土台となります。

この冬は、ご自身の体と脳のために、「コップ1杯の水」を意識することから始めてみませんか? みずみずしい体とクリアな頭脳で、健やかな冬をお過ごしください。

                                     参考 軽度認知障害(MCI)リスク検査開発メーカー、株式会社MCBI

2月の予定

6日 MCI検査

10日 終活勉強会

12日 己書幸座

22日 終活勉強会

23日 終活勉強会

25日 終活勉強会

2月のイベント・行事

・節分(2月3日)

・立春(2月4日)

・針供養(2月8日)

・建国記念の日(2月11日)

・バレンタイン(2月14日)

・涅槃会(2月15日)

・天皇誕生日(2月23日)

 

GONKIYA仙台三越店終活サロン勤務日

3日、7日、10日、14日、17日、21日、24日、28日

 

 

 

 

 

 

   



 

   



 

 

 

   

 

 

 

   

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2月のイベント・行事

・節分(2月3日)

・立春(2月4日)

・針供養(2月8日)

・建国記念の日(2月11日)

・バレンタイン(2月14日)

・涅槃会(2月15日)

・天皇誕生日(2月23日)

 

  • GONKIYA仙台三越店終活サロン勤務日

3日、7日、10日、14日、17日、21日、24日、28日

 

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