お知らせ

2026 / 04 / 01  09:00

4月のごあいさつ

                  4gatsumoji_002-1024x1024.png

 

皆様 こんにちは。

少しずつ春のやわらかな空気が感じられるようになりましたね。

朝の光や、ふとした風のぬくもりに「季節が変わってきたなぁ」と感じる瞬間が増えてきました。

この時期は、なぜか「何か始めてみようかな」という気持ちが顔を出しますよね。

でも実際は、「思っただけで終わっちゃったなぁ」という日もあったりして

そんな自分に、つい苦笑いしてしまうこともあります。

でも、それでいいのだと思うのです。少し気になったこと、ちょっとやってみたこと、そのひとつひとつがちゃんと意味のある時間ですから。

終活も、特別なことではなくて、そんな日々の延長にあるものです。

きちんとやろうとしすぎず、「今日はここだけ」「今は考えるだけ」でも十分。

ご自身のペースで、ゆっくり向き合っていけたらいいですね。

「お話し仲間」も、ほっと一息つける場所でありたいと思っています。

誰かと話して少し気持ちが軽くなったり、「それでいいんだ」と思えたり、そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

今月も、どうぞご無理なさらずに。

あたたかいお茶でも飲みながら、ご自身のこれからに、やさしく目を向けてみてくださいね。

 

スクが低下する

終活情報

「認知症予防」と聞くと、食生活の改善や運動、脳トレといった地道な努力を想像されるかもしれません。しかし、この半年間(20259月から20263月)で発表された世界の研究では、「珍しくも面白い効果」が次々と明らかになっています。

最新のユニークな研究成果や予防法

1. 週に1個以上の卵の摂取
週に1個以上の卵を摂取するグループは、週に1個未満しか摂取しないグループと比較して、アルツハイマー型認知症の

発症リスクが47%低下(ハザード比 0.53)することが示されました。

コリンの寄与:

このリスク低下効果の約39%は、卵に豊富に含まれる「コリン」という栄養素によって説明できることが判明しました。

コリンは脳内の神経伝達物質(アセチルコリン)の原料となり、認知機能の維持に重要な役割を果たします。

脳の病変:

死亡後の解剖調査においても、卵を多く摂取していた人は、脳内のアミロイドβの蓄積やタウタンパク質の沈着といった

アルツハイマー病特有の病理学的変化が少ない傾向にあることが確認されました。

2. コーヒーやお茶の摂取が脳を保護

1日あたりコーヒー23杯、またはお茶12杯の摂取が、認知症リスクの低下と認知機能の低下抑制において

最も大きな効果を示しました。

リスク低減率:

15杯までのコーヒー摂取でも、ほとんど摂取しないグループと比較して認知症リスクが18%低いことが判明しました。

メカニズム:

コーヒーやお茶に含まれるカフェインだけでなく、ポリフェノール(クロロゲン酸など)の抗酸化作用や抗炎症作用が、

脳内のアミロイドβの蓄積を抑制し、脳の老化を遅らせる可能性が示唆されています。

3.高脂肪チーズが脳の健康、血管の健康を守る

高脂肪チーズ(カマンベール、チェダー、ゴーダ、ブリー、モッツァレラ等)を150g以上摂取するグループは、

摂取量が最も少ないグループと比較して、認知症全体の発症リスクが13%低いことが判明しました。

血管性認知症リスク

特に血管性認知症(脳梗塞などが原因の認知症)については、リスクが29%低いという顕著な結果が得られました。

低脂肪乳製品との比較

高脂肪チーズが脳の健康、血管の健康を守る

高脂肪チーズ(カマンベール、チェダー、ゴーダ、ブリー、モッツァレラ等)を150g以上摂取するグループは、

摂取量が最も少ないグループと比較して、認知症全体の発症リスクが13%低いことが判明しました。

血管性認知症リスク

特に血管性認知症(脳梗塞などが原因の認知症)については、リスクが29%低いという顕著な結果が得られました。

低脂肪乳製品との比較

興味深いことに、低脂肪の乳製品やプロセスチーズには、このようなリスク低減効果は見られませんでした。

4.犬の飼育と認知症の発症リスク

犬を現在飼っている人は、飼ったことがない人に比べて、認知症を発症するリスク(オッズ比)が0.6040%低下)

 であることが判明しました。

猫との比較

猫を飼っている人の場合、統計的に有意なリスク低下は見られませんでした。

  運動と社会参加の効果

   犬を飼っており、かつ「定期的な運動習慣がある」グループや「社会的な孤立がない」グループでは、さらにリスク(オッズ比)が0.6040%低下)であることが判明しました。

 

   傾向が確認されました。

  • メカニズム

   犬の飼育に伴う「毎日の散歩による身体活動の維持」や「飼い主仲間等との交流による社会参加」が、脳の健康を維持し、

   認知症を予防する重要な要因となっていると考えられています。

 5.本わさびが高齢者の記憶力を大幅に改善

   本わさびの根茎にのみ高濃度に含まれる健康成分「6-MSITC(ヘキサラファン)」を継続的に摂取することで

   「エピソード記憶(出来事の記憶)」と「作業記憶(ワーキングメモリ)」のスコアが有意に向上しました。

• 老化防止のメカニズム:

ヘキサラファンには強力な抗酸化作用と抗炎症作用があり、脳内の海馬における酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を

防ぐことで認知機能を保護していると考えられています。

特異的な効果:

注意力や処理速度など他の認知機能には大きな変化が見られなかった一方で、記憶機能に特化した顕著な改善が見られた

点が特徴です。

                                                    参考 軽度認知障害(MCI)開発メーカー、株式会社MCBI 

 

4月のイベント・行事

  • エイプリルフール(41日)
  • 新年度(41日~)
  • 入学式(4月上旬)
  • お花見(3月下旬~4月上旬)
  • イースター/復活祭(45日)
  • 花まつり(48日)
  • 昭和の日(429日)

 

GONKIYA仙台三越店終活サロン勤務日

4日、7日、11日、14日、18日、21日、25日、28日

 

1