お知らせ
終活セミナー開催のお知らせ
5月のごあいさつ
新緑が美しく、風が心地よい5月となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
5月と言うとゴールデンウィークやこどもの日、母の日などの行事が有りますが
どのような計画を立てていますか?
私は、近場で美味しい食事を堪能したいな~と考えています。
また、季節の変わり目でもありますよね。花粉症は大丈夫でしょうか?
私は、まだまだ症状が治まらずにいます。
皆さまも、どうぞご無理なさらずお身体を大切にお過ごしください。
さて、このさわやかな季節に、これからの暮らしやご自身の歩みについて、ゆっくり思
いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
皆さまにとって、穏やかで心豊かな5月となりますように。
終活情報
近年、「墓じまい」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
墓じまいとは、現在のお墓を整理・撤去し、遺骨を別の場所へ移すことを指します。
少子高齢化や核家族化が進む中で、「お墓を守る人がいない」「遠方で管理が難しい」といった理由から、
墓じまいを選択する方が増えています。
墓じまいを行う際には、いくつかの手続きと準備が必要です。
まずはご親族との話し合いが重要です。
お墓は家族や先祖に関わる大切なものですので、関係者全員の理解と合意を得ることがトラブル防止につながります。
その上で、現在のお墓がある寺院や霊園に相談し、「改葬許可申請」を行います。この手続きは市区町村の
役所で行い、遺骨を移すために必要な許可を取得します。
次に、遺骨の新たな供養先を決めます。
永代供養墓や納骨堂、樹木葬など、近年は多様な選択肢が広がっています。
それぞれ費用や管理方法が異なりますので、ご自身やご家族の考え方に合った方法を選ぶことが大切です。
また、墓石の撤去や整地には費用がかかるため、事前に見積もりを取ることも忘れてはいけません。
一般的には数十万円程度が目安とされていますが、墓地の立地や規模によって変動します。
墓じまいは単なる「片付け」ではなく、ご先祖様への感謝の気持ちを形にし、これからの供養の在り方を見つめ直す
機会でもあります。
ご自身やご家族の将来を見据え、無理のない形で供養を続けていくための一つの選択肢として、
前向きに検討してみてはいかがでしょうか。
5月の主な行事
· メーデー(5月1日)
· 八十八夜(5月1日・2日)
· 憲法記念日(5月3日)
· みどりの日(5月4日)
· こどもの日・端午の節句(5月5日)
· ゴールデンウィーク(4月下旬~5月上旬)
· 母の日(5月第二日曜日)
· 葵祭(5月15日)
5月の予程
7日 終活打ち合わせ
10日 遺影写真撮影
14日 己書幸座
22日 終活勉強会
27日 終活勉強会




