お知らせ
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
新しい一年が始まりましたが、皆さん今年の抱負は決まりましたか?
私は4年前から趣味で始めた「己書」を更にきわめて行きたいと思っております。
お正月は、少しほっとした時間を過ごせましたでしょうか。
毎日の暮らしに追われていると、ご自身のこれからのことは、つい後回しになりがちですね。
ところで、終活という言葉は少し重たく聞こえるかもしれませんが、私は「自分を大切にする時間」だと思っています。
これから先も、安心して笑顔で過ごすために。
ご家族に負担をかけないために。
新年のはじまりに、ほんの少しだけ考えてみるのもいいかもしれませんね。
「まだ早いかな」「何から始めたらいいの?」
そんな時は、どうぞお気軽にお声がけください。
今年も皆様のお気持ちに寄り添いながら、お手伝いしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
終活情報
お爺ちゃんの終活
〜何から始める?今からできるやさしい終活〜
「終活」と聞くと、「もう終わりの準備か」「まだ元気なのに」と感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし終活とは、人生の最後を考えることではなく、これからの時間を安心して、自分らしく生きるための準備です。
特に70代は、体も心も比較的元気で、判断力もしっかりしている今だからこそ、無理なく始められる大切な時期です。
では、終活は何から始めればよいのでしょうか。
まず取り組んでいただきたいのは、これまでの人生を振り返ることです。
長く働いてきたこと、家族を支えてきたこと、楽しかったこと、つらかったこと。
そのすべてが、あなただけの大切な人生です。
【ワーク①】人生の振り返り
〈ワーク〉
・長く続けてきたことは何ですか?
・「よく頑張った」と思えることは何ですか?
・楽しかった思い出を一つ書いてみましょう。
上手に書く必要はありません。思い出すこと自体が心の整理になり、「自分の人生も悪くなかった」と感じることが
終活の第一歩です。
次に大切なのが、気持ちを伝える終活です。
終活というと、物やお金の整理を思い浮かべがちですが、家族が一番うれしいのは言葉です。
【ワーク②】伝えておきたい言葉
〈ワーク〉
・「ありがとう」と伝えたい人は誰ですか?
・今だから伝えたい言葉を書いてみましょう。
照れくさしくて直接言えなくても、紙に書いて残すだけで十分です。
その言葉は、家族にとって何よりの心の支えになります。
三つ目は、身の回りの整理です。終活は一度にやるものではありません。
今日は引き出し一つ、今日は書類だけ、というように少しずつ進めましょう。
特に年金、保険、通帳などの大切な書類は、「どこにあるのか」が分かることが重要です。
【ワーク③】大切なものチェック
〈ワーク〉
・通帳はどこにありますか?
・保険の書類はありますか?
・その場所を家族に伝えていますか?
「ここにある」と分かるだけで、家族の負担は大きく減ります。
そして最後は、これからの生き方を考える終活です。終活は終わりの話ではありません。
【ワーク④】これからの楽しみ
〈ワーク〉
・これからも続けたいこと。
・楽しみにしていることを一つ書いてみましょう。
前向きに毎日を過ごすことも、立派な終活です。
終活に正解はありません。完璧でなくていい、立派でなくていいのです。
今日ここで考え、書いたことが、すでに大切な一歩です。
ご自身のために、そして家族の安心のために、できることから少しずつ始めていきましょう。
5日 私の誕生日 〇〇歳になりました😊
15日 終活勉強会
22日 終活勉強会
28日 終活勉強会
29日 誤嚥予防セミナー参加
1月のイベント・行事
・元日(1月1日)
・書初め(1月2日)
・七草がゆ(1月7日)
・松の内(1月7日まで)
・成人の日(1月第2月曜日)
・小正月(1月15日)
・初天神(1月25日)
GONKIYA仙台三越店終活サロン勤務日
6日 10日 13日 17日 20日 24日 27日 31日

