お知らせ

2024 / 03 / 01  10:10

3月のごあいさつ

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もうすぐ は~るですね~♬

 

待ちに待った季節 3月になりました。

日本では旧暦3月を 『弥生 (やよい) 』 と呼び、 現在でも3月の別称として用いますが、

弥生の 由来は草木がいよいよ生い茂る月

「木草弥や生ひ月 (きくさいやおひづき) 」 が詰まって 「やよい」 となったようです

 

陰暦の月の名称:弥生(やよい)の行事を見ると色々ありますね! 

あかりをつけましょ ぼんぼりに~ (^^♪

 

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3日:ひな祭り  

12日:お水取り                                                                                              
14
日:ホワイトデー
17
日:彼岸入り
21
日:春分の日
23
日:彼岸明け

それと、卒業式もありますね!

 

今回はお彼岸について調べましたのでお伝えしますね。

現代日本におけるお彼岸は、主に「お墓参りやお供えを通してご先祖様を供養する期間」として

考えらています。

お彼岸の初日を「彼岸入り(ひがんいり)」、真ん中の日を「中日(ちゅうにち)」

最終日を「彼岸明け(ひがんあけ)」と呼びます。

春彼岸は「春分の日」、秋彼岸は「秋分の日」を中心とした前後3日間(合計7日間)がお彼岸として

指定されています。

 

「お彼岸」の意味・語源

現代における「彼岸」の読み方は「ひがん」です。

元々「彼岸」という言葉の語源はサンスクリット語のparamita(パーラミタ)」で、

日本においては音写語で「波羅蜜多(はらみた)」と表記されました。

 

「波羅蜜多」の漢訳は「至彼岸(とうひがん)=彼岸に至る」になることから、

「彼岸」は「悟りの世界(お浄土の世界)へと辿り着く」という意味になります。

 

お彼岸にすることは「ご供養」と「修行」の2つ

*「ご供養」で行う3つのこと

    1.お墓参りをする

  2.お仏壇をきれいにする

     3.彼岸会(ひがんえ)に参加する



*「修行」でおこなう6つのこと

お彼岸の中日(春分の日と秋分の日)を除く6日間は修行期間です。

仏教で定められた6つの修行

1.「親切」2.「言行一致」3.「忍耐」4.「努力」5.「反省」6.「修養」

1日一つずつおこなうものとされています。

修行というとハードルが高いという人は、たとえば人にやさしくする、迷いや煩悩をおさえる、

自分自身を見直すなど、心穏やかに過ごしてみるのも良いですね。

 

 

ところで皆さん、花粉症は大丈夫でしょうか?

花粉症の私には、つら~いシーズンになりました。もう、すでに目が痒いです😨

花粉症に負けずに春を満喫しま~す(^^

 

 

 

3月の予定

・9日 青葉 童謡・唱歌の会

・13日 時短家事勉強会

 ・14日 己書幸座

 

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