お知らせ

2026 / 09 / 19  14:58

利府町シルバー人材センター主催終活セミナーを開催しました。

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9月17日 利府町シルバー人材センター主催による終活セミナーでお話しをさせて頂きました。

今回の与えられたテーマは前回の川崎町・蔵王町同様「60歳からの終活セミナー」です。

こんなお話しをしました。

・終活とは

・認知症の早期発見・早期対応(MCI検査について)

・エンディングノートの書き方(延命について北大の先生の著書、「欧米には寝たきり老人はいない」から

日本と欧米の終末期の相違と、2年前に亡くなった夫の余命を宣告されたときの私達の対応をお話ししました。)

皆さん、どの方も熱心にメモ、メモです。

担当者の方から嬉しいコメントを頂きました。

 

「昨日は、終活セミナーのため利府町までお出でいただき、ありがとうございました。

MCI検査、延命治療、葬儀費用など盛り沢山の内容を、

短い時間の中で詳しくお話していただき、ありがとうございました。

毎回皆さん大満足でお帰りになるのですが、

今回は、もっと聞きたい。時間が足りない。普通の終活セミナーと違う。

もう一度参加したい等の意見もあり、大変すばらしいセミナーとなりました。

ありがとうございました。

改めて、お礼を申し上げます。来年度もお願い致します。」

 

のコメントに恐縮してしまいました。

利府町の皆様、お世話になり有難うございました。

 

 

 

2026 / 09 / 19  14:28

川崎・蔵王町シルバー人材センター合同終活セミナー開催しました。

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9月10日 川崎・蔵王町シルバー人材センター主催 終活セミナーを開催しました。

公共交通機関を利用し、仙台駅から川崎町までバスでの移動です。

木々が生い茂る自然豊かな景色を眺めながら1時間30分、ようやく到着です。

バス停から会場まで、担当者の方がお迎えに来てくださり遅刻すること無く会場入りしました。

会場では、受講者の方々が資料に目を通しています。

与えられたタイトル「60代からの終活セミナー」について

今回は、

・終活とは

・認知症の早期発見・早期対応(MCI検査について)

・エンディングノートの書き方(生命保険の死亡受取人について)

についてお話をしました。

会場内は、何度も、何度も笑いの渦に巻き込まれ、翌日、担当者の方からこのようなメールを

いただきました。

 

「先生のユーモアを交えたセミナー内容は楽しく分かりやすく

受講者の皆様からも大変好評をいただきました。」 

受講後のアンケートでも「将来への不安が軽くなった」

「明確にすべき項目を知ることができた」「家に帰ってすぐ保険内容確認する」

等の感謝の回答や、意見を受講者から多数頂きました。 

先生のわかりやすい講義のおかけで本セミナーを大盛況のうちに終えることができ

センター職員一同心より感謝申し上げます。次回もお願い致します。

 

と嬉しいコメントを頂きました。

川崎・蔵王町の皆様、お世話になり有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 / 09 / 01  10:00

9月のご挨拶

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朝晩の風に、少しずつ秋の気配を感じる頃となりました。
暑かった夏を乗り越えて、ほっと一息つきたい季節ですね。

秋といえば、「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」など、いろいろな楽しみがあります。

それと秋彼岸が有ります。大切なご先祖様に感謝の想いを込めてのお墓参りは欠かせないですね。

皆さまは、どんな秋を過ごされる予定でしょうか。

私はこの時期になると、夏の間に後回しにしていたことを、少しずつ整理してみようと思います。
身の回りの片付けや、大切な書類の整理、これからの暮らしについて考えることも、その一つです。

終活というと、「何か特別なことをしなければ」と少し構えてしまう方もいらっしゃいますが、実はそんなに難しいものではありません。

「これからどんなふうに暮らしたいかな?」
そんなことを考えるところから、終活は始まります。

秋の夜長に、温かい飲み物でもいただきながら、これからの自分の暮らしについて、ちょっとだけ考えてみる。
そんな時間を持つのもいいかもしれませんね。

季節の変わり目ですので、どうぞ無理をせず、体調に気をつけてお過ごしくださいね! 

 

               終活情報 

1.「もしこのまま帰ってこられなかったらって、不安になったんです」――おひとり様を満喫する56歳男性、

がんが見つかり墓じまいを決意【終活支援専門の行政書士が解説】
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「私に何かあった時のために、身軽になっておきたいんです」。
近年、おひとり様から終活の相談を受けるなかで、この言葉を耳にする機会が増えました。
遺言書や財産の承継については準備を始めていても、お墓の承継まで考えている方は決して多くありません。後継者がいないため、自分で先祖代々の墓を閉じなくてはならない――そんな墓じまいを検討した56歳男性の相談事例を通して、おひとり様時代のお墓との向き合い方について考えます。

~中略~

「終活なんて、自分にはまだ早い」
そう思っていた健さんでしたが、健康診断でがんが見つかったことをきっかけに、その考えは大きく変わります。幸いなことに早期発見だったため、治療は順調に進みました。
しかし、入院手続きを進めるなかで思わぬ壁に直面します。身元保証人をお願いできる人が見つからなかったのです。親はすでに他界し、配偶者も子どももいません。

~中略~

おひとり様の終活では、遺言書・財産管理・死後事務委任のほか、お墓をどうするかも大きな課題です。
遺言書・財産管理・死後事務委任などは自分が動けば解決できる問題ですが、お墓については「寺院」という相手方がいる事柄です。「お盆のときに整理してみよう」そう思って先送りにしている間に、どんどん動きにくくなることもあります。また、現在の住職との関係が良好でも、代替わりによって新しい住職から厳しく言われてしまった、というケースもあります。

~中略~

なかには高額な離壇料や墓石撤去費用を請求されてしまうケースも見られます。実際に高額な費用を支払ってしまう前に、家族や友人、専門家などに相談してみることが重要です。

THE GOLD ONLINE
 2026年08月03日より抜粋

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9日 グリーフセミナー

10日 川崎町シルバー人材センター終活セミナー

16日 終活勉強会

17日 利府町シルバー人材センター終活セミナー               

 

 

             

 

 

 

 

                

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