お知らせ

2026 / 07 / 01  15:23

7月のご挨拶

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皆さま、こんにちは。

7月を迎え、いよいよ夏本番の季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今年の夏は特に暑さが厳しいと言われています。暑さ対策はされていますでしょうか?

私は暑さにとても弱いのでしっかり対策を考えないと・・・と思っています。

こまめな水分補給や十分な休息をとりながら、元気に夏を乗り切りたいものですね。

さて夏には、お祭りや花火、旬の食べ物など、楽しみもたくさんあります。

日々の暮らしの中で、小さな夏の楽しみを見つけながら、心穏やかに過ごしていきたいものですね!

 

                       終活情報

日々の生活の中で、誰かとどうでもいい話で笑っていますか?

身の上に起こった話でも、テレビの中の話でも。

今回は、誰かとの何気ない雑談が、脳にとって重要な働きをしているという話をお届けします。

 

一人暮らしより「つながりゼロ」のほうが問題

東京都健康長寿医療センターの研究によると、一人暮らしの人は同居している人より

海馬の萎縮が緩やかだったそうです

 それはどうしてでしょうか。

 

一人で暮らしていると、買い物も家事も全部自分でやらないといけないし、

誰かと話したければ自分から動かないといけない。

その「自分でどうにかする」という日常が、脳への刺激になっていると考えられています。

 脳にとって問題なのは「一人で暮らすこと」ではなく、「社会との接点が消えること」なんですね。

家族と暮らしていても、ほとんど会話がなければ同じことです。

 

「仲良し」じゃなくていい。ゆるいつながりで十分

「でも今さら友達を作るのも」という気持ち、よくわかります。

 

研究が示しているのは「深い人間関係」ではなく「接触の頻度」なのです。

深く付き合う必要はありません。

 スーパーのレジで「今日は暑いですね」と一言交わす。散歩中に会った近所の人に挨拶する。

体操教室や写真クラブなど、なんとなく共通の話題がありそうな場所へ顔を出す。

そういった「ゆるいつながり」が積み重なるだけで、脳への刺激はきちんと生まれます。

 

地域のボランティアも面白くて、「誰かの役に立っている」という感覚は脳の報酬系を刺激するようで、

続けている人は表情が違います。

清掃活動でも子どもの見守りでも、週1回程度から始められるものはたくさんあります。

さらに、ボランティア活動は「外出の理由」や「生活のメリハリ」を生み出すため、

運動量の増加という身体的なメリットも同時にもたらしてくれます。

 

50代・60代は「つながり」を作り直すチャンス

定年退職や子どもの独立で、気づいたら毎日の会話相手がいなくなったという方、実は多いのです。

この時期は人間関係が大きく変わるタイミングだからこそ、意識的に「新しい接点」を探してみるといいと思っています。

 

まずは今日の散歩で、すれ違った人に声をかけてみてください。それだけで十分なスタートです。

                                                      

                                   「MCIスクリーニング検査プラス」株式会社MCBIより抜粋

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6日 己書幸座

19日 発声練習参加

22日 終活勉強会

25日 発声練習参加

27日 終活映画参加

29日 終活勉強会

 

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