お知らせ

2025 / 09 / 10  14:41

終活セミナー開催致しました。

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富谷市、大和町シルバー人材センターでの終活セミナーを開催致しました。

前回、大好評に付き再度のご依頼を頂き、何をお話ししようかと迷いましたが

今回は、認知症の早期発見に繋がる「MCIスクリーニング検査」と、突然訪れる大切なご家族とのお別れ「家族葬の請求額の知識」についてお話しを致しました。

MCI検査は半年に一度検査を行っている私のデーターを元に認知症予防の為の

食事療法と運動療法について、それと、こんなにかかる家族葬の請求額について

どちらも担当者と参加者の皆様から大好評を頂き、新情報をお届けできたことにホット安堵致しております。

ご参加頂きました皆様、お世話になり有難うございました。

🍀終活『お話し仲間』🍀

 

2025 / 09 / 01  09:00

9月のごあいさつ

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9月と言うのに残暑厳しい毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。

9月は「長月」と呼ばれ、夜が少しずつ長くなり、心静かに過ごせる季節です。

そして今年も秋のお彼岸を迎えます。

ご先祖さまを想い、感謝の気持ちを新たにする大切な時期ですね。

忙しい毎日の中でも、手を合わせるそのひとときが心を落ち着かせてくれるように思います。

終活は「これからの時間をより豊かに生きるための準備」です。

お彼岸に心を整えるように、自分自身や家族のこれからを見つめ直す、そんなきっかけになれば幸いです。

今月も皆さまにとって、穏やかで実り多い日々となりますように。

 

                                終活情報

親が亡くなったら・・・

親が臨終を迎えたら、すぐにやらなければならないのが葬儀の準備です。

喪主を決めた上で、どのようなお葬式にすれば亡くなったその人にふさわしい見送りが出来るか、親族でよく話し合ってみましょう。

親が年齢を重ねてきたら、元気なうちにどのような葬儀をして欲しいか、希望を聞いておくと良いでしょう。

親によっては、「家族葬で十分、葬儀は必要ない」という考え方の人もいるでしょう。

その一方で、「遺影写真は気に入ったものにしたい」「花は白いユリをたっぷりと」などのこだわりがある人もいるかも知れません。

聞いてみて初めて親の考えを知る。ということは意外に多いのです。

 

残された者が安心して見送るために・・・

何も聞いておかないと事務的な面で困ることも出てきます。

例えば

・宗旨、宗派は何か

・菩提寺は有るのか

・誰に知らせたら良いのか

親が元気なうちに葬儀の話が切り出しにくいという場合は、法事やお盆で家族や親族が集まり故人の話をする際に「ところでお母さんはお葬式どうしたいの?」などと自然な流れで話題にしてみてはいかがでしょうか。

 

「親の見送り方」・・・

葬儀社を選び、通夜、葬儀の準備をする

まず、希望を伝え見積りを取り、葬儀費用は通夜までに準備しておくと安心です。

 

ここに注意!

病院で亡くなり葬儀社が決まっていない場合、遺体の搬送は病院が紹介する葬儀社に依頼することになります。

その流れで葬儀全般を依頼する遺族が多くみられますが、見積もりを取らずに決めてしまうと、後でトラブルになりかねません。

必ず見積りをもらい、他社と比較して決定しましょう。

 

臨終から葬儀までの一般的な流れ

通夜・葬儀に必要な準備は、葬儀社の担当者が取り仕切ってくれます。

喪主は担当者の案内に従い、分からないことがあれば遠慮なくたずねましょう。

    臨終

    搬送・安置

    納棺 

    葬儀の準備

    通夜

    葬儀・告別式

    火葬

    遺骨迎え

    葬儀後の手続き

 

葬儀社の上手な選び方

    見積書の内容をきちんと丁寧に説明してくれる

    個々の事情に親身に対応してくれる

    スタッフの感じが良く、身なりや言葉遣いもきちんとしている

    葬儀のアフターケアが行き届いている

    地元で長年営業している葬儀社。

地域の信頼を得ていると判断出来、その地方のしきたりにも精通しています。

 

見積書の「葬儀一式」を確認すること

「葬儀一式」とは葬儀を行うにあたり省くことが出来ないセットのことです。

葬儀費用の総額は「葬儀一式」+「実費」+「お布施」の合計になります。

予算内に収めるには、葬儀一式と実費を抑えることがカギになります。

また、先に予算を伝えてその範囲で行うという方法も有ります。

 

親が亡くなった後の「届け出」と「手続き」       期限が有るので要注意

まず始めに「死亡届」と「埋火葬許可申請書」を市区町村役場へ7日以内に提出し「埋火葬許可証明書」を受け取ります。

これが無いと火葬が出来ません。

手続きは葬儀社が代行してくれることも少なくありません。

 

死亡診断書のコピーは多めに取りましょう。

死亡届・生命保険金請求・公的年金・医療保険・運転免許証返納など

名義変更、請求するもの、解約するもの、相続に関するものなど多くの

手続きが有り「死亡診断書」が必要になります。

期限も7日以内から数週間、数か月などさまざまで、相続関係では期限を過ぎると不利益になるものも有るので

要注意です。

最近では行政で手続きに関する相談窓口が設置されているので相談してみることをお勧めします。

大切なご家族の見送りには、「終活の知識」が有ると慌てることなく安心につながりますね!

次回は「お墓はどうする?」についてお伝えします。

 

 

9月の行事

 

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  • 防災の日(91日):防災意識を高め、災害に備える。
  • 重陽の節句(99日):菊の花を飾ったり、菊酒を飲んで長寿を願う。
  • 二百二十日(910日頃):農家にとっての厄日とされ、台風対策をする。

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  • 敬老の日(9月第3月曜日):お年寄りを敬い、長寿を祝う。

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  • 秋分の日(923日頃):祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ。
  • 秋のお彼岸(秋分の日を挟んだ7日間):お墓参りなどご先祖様を供養する。
  • 十五夜(9月中旬~10月初旬):月見団子や里芋を供え、収穫に感謝する。
  • 運動会(9月~10月):スポーツを楽しむ。

 

9月の予定

・4日 富谷市シルバー人材センター終活セミナー

・11日 己書幸座

・14日 終活勉強会

・19日 終活勉強会

・22日 終活勉強会

・24日 終活勉強会

 

GONKIYA仙台三越店終活サロン勤務日

2日 6日 9日 13日 16日 20日 23日 27日 30

 

 

 

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