お知らせ
6月のごあいさつ
青葉がしげる6月を迎えましたね!
今年は、まだ6月なのに真夏を感じさせる日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
雨の日が続くと少し憂鬱な気分になることもありますが、雨に濡れた紫陽花がいきいきと輝いている姿に心が和みますね。
私ですが、今月は久々に終活セミナーを開催します。
今、準備に追われています(笑)
ご都合が良ければ、是非ご参加くださいね。皆様のご参加をお待ちしております。
終活情報
母の口座がまさかこんな事態を招くとは・・・(実際に有ったお話しです)
数年前から、母の物忘れが目立つようになり、最近は介護にも一定の費用がかかるようになっていました。
最初は「年だから仕方ない」としか思っていませんでした。
しかし先日、介護費用を母の口座から引き出そうとしたところ、ATM画面に目を疑う文言が表示されました。
『お取引を制限しています』
これが噂に聞いていた「口座凍結」か・・・と、頭が真っ白になりました。母の生活費や介護に必要なお金が、目の前の口座にあるのに、引き出せない。この時の絶望感と焦りは、今でも忘れられません。
まさか、こんなことが自分の身に起きるなんて思いもしませんでした。
では、どのような時に口座が凍結されてしまうのでしょうか。実は日常の些細な出来事が引き金になる場合があります。
あなたにも起こりうる「口座凍結」のきっかけ
• 本人が窓口で名前や生年月日を答えられない
キャッシュカードの紛失などで窓口を訪れた際、本人確認の質問に答えられなかったり、署名ができなかったりすると、「本人による正常な意思表示が難しい」と判断される可能性が高まります。
• 会話がかみ合わない、同じ質問を繰り返す
銀行員からの説明を理解できず、何度も同じことを聞いたり、的確な返答ができなかったりすると、
金融取引の理解能力がないというサインと見なされます。
• 不自然な取引や、通帳・カードの頻繁な紛失
限度額ギリギリの高額引き落としが連続するなど、普段と違う取引は、「詐欺の可能性」として検知されます。
また、暗証番号の連続間違いや、頻繁な紛失届も銀行が注意を払う大きな理由です。
• 家族が「本人の代わりに」と言ってしまう
「親が物忘れがひどくて、私が代わりに手続きします」という家族の善意の一言。実はこれ、銀行に「本人は判断能力がありません」と申告しているのと同じであり、銀行は、財産保護のために口座を凍結せざるを得なくなります。
• 他の親族から銀行へ「認知症のようだ」と連絡が入る
直接介護に関わっていない親族が、財産トラブルを懸念して銀行に連絡を入れるケースがあります。事実確認とトラブル防止のため、一時的に凍結されることがあります。
認知症を発症すると、日常生活にもとても支障が発生します。
元気なうちに、ご家族でしっかり話し合い「もしもの対策」をすることをお勧めします。
6月の主な行事
梅雨入り(6月上旬〜中旬ごろ)
衣替え(多くの学校・職場で6月1日)
父の日(6月第3日曜日)
夏至(毎年日付が変動、昼が最も長い日)
夏越の祓・夏越大祓(6月30日ごろ、茅の輪くぐりなど)
6日 ペットグリーフセミナー参加
11日 己書幸座
12日 終活勉強会
22日 終活勉強会
24日 終活勉強会


