INFORMATION

2025 / 10 / 03  08:46

2026年1月までのご予約をお受け致しております!

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いつもご愛顧いただきまして誠にありがとうございます^ - ^

定休日はカレンダーをご確認下さい。

新年5日から営業予定です。

 

🌕10月になりました。

今年も残すところ3ヶ月となりました。

厳しい残暑もやっと落ち着いてきましたね💦

わんちゃんの秋の薬膳メニューを考えてみました。

残暑で疲れた体を優しくいたわる食材をつかいます。

また薬膳の考え方では秋は白色の食材良いとのこと。

 

🍚三色丼と蝶豆茶です✨

材料

鶏ささみ  150g

白米    30g

ほうれん草  50g

にんじん   50g

ごま油    3g

ピーナッツ粉  2g

蝶豆茶

 

作り方

①ほうれん草を下茹でアク抜きをして絞る。1センチカット。

②人参を5ミリほどの輪切りにする。

フードプロセッサーで細かくする。

③鶏ささみをサイコロ状にカットし煮る。皿へ取り出す。

④鶏ささみを茹でた煮汁に、炊いたご飯と人参を入れ柔らかくなるまで煮る。

⑤①とピーナッツ粉を混ぜる。

⑥皿に3色に盛り付け、仕上げにごま油を回しかけて完成。

⑦蝶豆茶にお湯を注ぎ3分ほど蒸らし、お料理に添える。 

🥦 薬膳の考え方のポイント

甘の食材  甘の食材は体に優しい

      疲れた時には甘い物が体に優しい

      鶏ささみ、白米

秋は白い食材  白米、ささみ、ピーナッツ、

 

🥜ここ千葉県が産地であるピーナッツを加えてみました。秋には生ピーナッツが美味しい時期ですね。

ピーナッツは少量であればワンちゃんも食べれます。

おまけの蝶豆茶も9月に収穫するハーブティーです🫖

秋の乾燥に潤いを与えてくれます✨

 IMG_2364.jpeg   IMG_2359.jpeg

 

 

体重5キロのわんちゃんの大体1日分の食事の分量で作りました。

日々のご飯やフードのトッピングに良かったらお試し下さいね🐶🍴

(手作り食はカルシウムが足りなくなるので、サプリなどでプラスされても良いですね)

 

また秋の乾燥は肺を傷めがちです。

この時期は肺の働きを整える大根、しょうが、紫蘇などもトッピングとしてオススメです。

いずれも火を通すとわんちゃんも食べやすい食材になりますね。

薬膳では、肺が酸素を全身へ巡らるとともに、酸素に含まる水分も全身へいきわたり、体を潤すと考えます。

その為に肺の働きを良くすることが体をが潤うことに繋がります😮‍💨

 

🌸もう一つおまけに、

肺を潤すアロマ芳香もあるので合わせてお楽しみ下さいませ。

クラリセージ、サイプレス、フランキンセンスなどなど芳香浴されてみては。

 

これからの寒い季節に備えて免疫力を上げていきましょう🎶

 

 

 

2025 / 09 / 01  08:00

12月までのご予約をお受け致しております!

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年末は28日まで営業致します。

ご予定が立つようでしたら年末のご予約お受けしておりますので、よろしくお願いします!

 

 

📱営業時間内でも電話対応出来ない事があり大変に申し訳ありません。

ショートメールからもご連絡お受けしております。

お手数をおかけ致しますがよろしくお願い致します🙇‍♀️

 

 

🦮9月になりました

 残暑も厳しいですが、この季節に夕立や雷雨⛈️が発生しやすいですね。(今年は少ないかな)

雷の音が苦手なワンちゃんも多いかと思います。

年齢を重ねると更に苦手意識が強くなる傾向が多いようです。

なので怖がり初期の頃から、雷から気を紛らす様におやつをあげてみたり、安心出来るケージを用意してあげたりして対策を考えてあげると良いですね🏠

そんな雷⚡️飼い主さんも怖い時もありますが、、、なるべく楽しい雰囲気を作ってあげましょう🎶💦

 テレビやラジオで雑音を大きくするのも効果的ですね。

 

🫱今回は下半身に問題があるワンちゃんの負担を軽減させてあげるマッサージです!

 

IMG_5345.jpeg 

前脚の付け根の内側 (肩甲骨の内側)をゆっくりと時間をかけてマッサージしてあげましょう。

肩甲骨の位置を確認して、親指以外の4本の指先をゆっくりと差し込むように入れて押す。

後肢や下半身に問題があるワンちゃんは、この箇所が凝りやすい子が多いようで、ここが楽になると下半身も楽になりますよ。

ワンちゃんをお膝に抱っこしながらでも出来そうですね♪

 おまけに、

つま先も一緒にマッサージしてあげると良いでしょう!

指を一本づつウェーブを描くように動かします。

四肢の指は太腿や膝、背骨まわりの筋肉がゆるむきっかけになり、下半身のトラブル予防にもなりますよ😊🐾

 

 

2025 / 08 / 01  05:50

11月までのご予約お受け致しております!

11月までのご予約お受け致しております!

残暑お見舞い申し上げます🎐

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8月になりました🎆

猛暑日が続いておりますね。

夏季休暇を取り色々とワンちゃんとお出かけを計画されている方も多いのではないでしょうか🚗🐾

 

 

🐶今回はワンちゃんの首肩周りマッサージをご紹介します。

 リードを引っ張るワンちゃんのためのマッサージです。

首輪をつけてのお散歩で強く引っ張る癖があると、首の筋肉が硬直し首凝りの状態になってしまいます💦

また、首周りの筋肉は上腕を動かす筋肉と繋がっているため硬くなると歩行にも影響が出て、進行すると指の変形が起こりやすくなります。

(つま先がハの字に開く"開張肢"になりやすいそうです、ワンちゃんを立たせてつま先の角度確認してみましょう!)

 更には気管虚脱や逆くしゃみの原因にもなります。

これらの症状が出ているワンちゃんは、マッサージによって気管を圧迫している筋肉を緩める事で気管が広がり、呼吸のトラブルが減少し、咳が少し穏やかになると思われます。

 

ではでは手順をご紹介します!

①後頭部の付け根から肩、胸骨柄(キョウコツヘイ)にかけて、手の甲でゆっくり軽くなでます🤚

 IMG_5093.jpeg  IMG_5091.jpeg

 

 

②胸骨柄のまわりを指先で円を描くようにほぐします。同じ方向にまわします、胸骨頭筋もいっしょにゆるんできます。👇

IMG_5090.jpeg

 

ワンちゃんをお膝に抱っこしながら出来るマッサージです、リラックスタイムにお試し下さいね♬

 

 

🪻お店では更に細かく筋肉や関節にアプローチしてアロママッサージをワンちゃん達へ行ってます!

やはり筋肉弛緩効果のあるラベンダーオイルがオススメでしょうか。

リュウマチや筋ちがいなどの痛みも緩やかにしてくれますよ。マジョラムオイルをプラスすると更に効果がUPしますよ✨

これは呼吸器系にも有益で、気管の炎症にも良いです。

ラベンダーは心臓を鎮静させる作用もあるので、高い血圧を下げ、心拍を鎮めます(リラックスの由縁ですね🩵)

猛暑で少しお疲れ気味かなと感じたそんなワンちゃんに、いつものコースにプラスしてアロマ&筋肉マッサージはいかがでしょうか〜✨✨✨

 

 

🐶先日、ウチのパン君とドッグダンスの大会に出場するために山中湖のwoofへ行ってきました🚗🐾

81組のペアさんがとっても楽しく踊られていました♬

パン君は特別賞「HAPPY賞」を頂くことが出来ました🏆✨

とてもとても素敵な賞を本当にありがとうございます❗️❗️

 IMG_4707.jpeg  photo-output.png  photo-output.png

 

photo-output.jpeg  

 

緊張してパン君と脚が絡んで衝突しそうになりましたが💦一曲踊り切ることができ、楽しく頑張りました。

 

2025 / 07 / 01  10:57

10月までのご予約お受け致しております!

10月までのご予約お受け致しております!

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🛥️7月になりました 

本年は早くの梅雨明けになるのでしょうか。

お散歩が早朝になる季節、ワンコのためにも寝坊していられないです😕💧

今年もちどりのお花咲きました✨良かった✨

溢れ種は逞しく育つのですね。

種まきをしたカモミールは沢山芽は出たのですが花は咲かないまま数ヶ月、いつ咲くのかな〜?IMG_4577.jpeg

 

 

🐶ワンちゃん達の歩行を助けるマッサージのご紹介です🐾

歩く、走る楽しみを支えてあげる基本のマッサージ「内転筋マッサージ」

膝、股関節、背骨のトラブルの予防や、歩行障害の予防に、お家でのリラックスタイムに毎日でも楽しまれてみてはいかがでしょうか☕️

 老化などによる背骨の変形や歪みの予防、進行防止やヘルニアに気をつけた方が良い犬種に。

 

内転筋は後肢の深層筋肉で、後肢を前方へ出す働きや股関節が骨盤にしっかりとはまるかどうかを左右しているのもこの筋肉です。

 

👇まずは内転筋の 位置を確認してみましょう♪

 IMG_4956.jpeg  (写真をクリックすると拡大されます)

 

縫工筋と薄筋の盛り上がりを確認し、その真ん中にある細い恥骨筋をみつけます。

内転筋は恥骨筋と薄筋の谷間のくぼみの、やや尾側にあります。

(よく走る犬は薄筋がとても発達していて谷間がわかりにくい場合があります) 

 

 

👇内転筋の起始部に指を添え、膝を軽くもってゆっくり時計回り、反時計回りに5回くらいづつまわします🎶

IMG_4955.jpeg

 

⚠️膝蓋骨脱臼や股関節の脱臼がある犬は、担当の獣医師に相談の上、行いましょう。

 

🐶仰向けが出来ない犬は、立たせたまま、もしくは伏せの姿勢で行います。

立たせた状態でお尻後方からと前腿から手を入れて、内転筋の恥骨起始部を探ります。

天に向かってクィーとゆっくり軽い圧をかけてみます。

 

🐶内転筋が硬くなると、腸腰筋とつながりがあるため背から腰、膝に痛みを引き起こしやすくなります。毎日でも週2〜3日でも習慣にしたい基本のマッサージです。

 

🐶内転筋の起始部のマッサージの仕上げに太ももの筋腹全体をストロークしてあげましょう。

ワンちゃんの様子を観察しながら、筋肉に平行または直角に手を動かすことで効果的なマッサージが出来ます。

犬が気持ちよさそううな方向や強さを調整を重ねて進めてあげましょう。

     IMG_4960.jpeg            

 

🐶基本、痛い箇所の逆をほぐすように。

通常、犬が痛がるところは触らないようにします。

体を支える際、痛い箇所の逆側に負担がかかるので、逆側が凝っていたり疲れていたりすることが多くあります。

 

🐶更にアロマをプラスすると相乗効果を得られることも♪

 

🐶犬の体の筋肉の構造などご紹介しましたが中々分かりずらく難しいものです💦

何となくイメージをもっていただけたらマッサージもやり易いかなと思い具体的にご紹介させてもらいました。

マッサージをするときはなるべく飼い主さんもリラックスして優しい声かけも効果的ですよ。

ハイシニアの犬にはマッサージの圧は緩めで、人間が瞼を触る程度の圧でも良いと思います。

「の」の字を書くように。

テリントンタッチ(Tタッチ)と言われるマッサージ法ですね。

馬のマッサージに施されていたもので、犬にも良いそうです。

皮膚表面の神経に作用して筋緊張が緩むと思います。

無理なくお楽しみ下さいね😉

 

 

 

✏️パン君の絵を描きました🐾

先日、展覧会に出展するために初めて額装をしました。

店内にも時々飾ります良かったらご笑覧下さいませ!

パステル画とデッサンです。

とてつもなくのんびり描いているので上達しないです。

 

 

IMG_4908.jpeg IMG_4907.jpeg IMG_4261.jpeg

 👆1番左"手賀沼にて"の絵には、自作した手賀沼の香りアロマブレンドを添えて展示させてもらいました〜🪻🎶

2025 / 06 / 01  09:00

9月までのご予約お受け致しております!

9月までのご予約お受け致しております!

いつもご愛顧頂きまして誠にありがとうございます^ - ^

定休日はカレンダーをご確認下さい。

 

 

ワンちゃんとゆっくりお家で過ごす時間にドッグマッサージはいかがでしょうか?

 関節のトラブルや生活習慣から起こる筋肉の痛みの軽減と予防、シニア犬の寝たきり防止、ドッグダンスやアジリティ犬のスポーツ障害の予防にもなります。

 

 

🐶ワンちゃんも喜ぶマッサージ🐾

まずは、触ってワンちゃんの健康レベルをチェックしてみましょう。

 野生の動物は、体の不調を本能的に隠します。

ペットの犬も例外ではなく、本能から痛みや不調を隠す傾向が強いです。

 

まずワンちゃんを観察してみましょう❣️

 

診断A  ワンちゃんのコリ具合をチェックしてみましょう

1️⃣

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 赤い丸で囲まれているエリアの皮膚をつまんで、引っ張ってみましょう。

①つきたてのお餅のように伸びる

  → ワンちゃんのコリはほとんどありません😃

②つまめるが、引っ張れない

  →わんちゃんのコリは中程度です。深部の筋肉は硬いところがあります🤨

③まったくつかめない

  →ワンちゃんのコリは重症です😰痛みを感じているか、動きに制限が出やすくなっています。

 

 2️⃣ ワンちゃんの全身の筋肉を優しく触り硬さをチェックしてみましょう。

コリのない筋肉は柔らかいです。

とても硬く、骨なのか筋肉なのかわからない場合は、慢性的な痛みや動かしにくい関節があるかもしれません。

 

 

診断B  可動域のチェック

IMG_4569.jpeg

1️⃣お座りの姿勢で口をとしさせたまま、首を後ろへゆっくりと反らせてみましょう。

アゴの下側が垂直以上に反らせない場合は、首の筋肉が硬い可能性があります。

 

 

 

 

 

 IMG_4570.jpeg       IMG_4572.jpeg

2️⃣四肢、股関節などのチェック

 【写真上】腿の上に仰向けに抱いてリラックスさせたとき、前肢と後肢の膝から先がまっすぐに伸びるようならば、肩関節、胸、首、足首、足先の柔軟度は良いです😊

 

 【写真下】後肢をゆっくりひらいたとき、無理なく開脚できれば、股関節も柔らかです☺️

 

 

🐶マッサージの圧 🐾

コリがほぐれるには優しい圧のほうが素早くほぐれ、ワンちゃんの負担も少なくてすみます。

キッチン用電子スケールの目盛りが200gになるくらいの強さで指で押してみましょう。

この程度の優しい圧でお試しくださいね。

 

🐶マッサージに慣れていないワンちゃんは緊張するので、まずは手のひらで全身のストロークから始めてみます。

後頭部から腰にかけて手のひらを離さずにゆっくりなでて、体に触れられることに慣れさせてあげます。

 

 

 ワンちゃんの体も案外凝っているものです💦

例えば、小型犬が飼い主さんを見上げる姿勢、動作は首の前側が硬くなりやすくなります。

四足歩行で鎖骨が退化した犬は、前肢が体重の60%を支えています。

その為にワンちゃんの方が肩は凝りやすいのです。次回、部位別、症状別ににお家でも試せる簡単なドッグマッサージをご紹介出来たらと思います☺️

特にご高齢のワンちゃん達、マッサージをする事で血流が良くなり活力もアップするのでお勧めです❣️

 

 

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