日記
2023-09-19 22:56:05
毎年この時期に言っている事ではありますが
夏の暑い時期は、まず真っ先に熱中症を気を付け、汗のかき過ぎによる脱水症状を防ぐために塩分を含む水分をまめに補充する事が重要というのは、皆様一致した認識かと思います。
睡眠時間を確保したり、お仕事中の集中力を維持したり、熱中症を予防する為に冷房を使い続ける事も多く、手足の冷え、浮腫みやそこから来る血行不良による腰や首などの各関節の痛みなどもこの時期の特徴ですので、お風呂で冷えた部分を温める事も重要な対策です。
ではこの後気温が下がってきたらどのようなことが起こるでしょうか?
今までの暑い時期程汗をかかなくなりますので、手足の不純物を発散する機会が減ります。冷房を使う機会は減りますし、外で散歩したりなど軽い運動もできるようになりますので、意識すれば暑い時期よりは過ごしやすいはずです。
ただし、汗をかき難くなるという事は水分摂取の必要性を夏場より感じ難くなる為、各関節に溜まった不純物を流す水分が不足しがちになります。
気温が変わるという事は温度差による身体の調整の為に自律神経もより働く機会が増え、疲れやすくなります。
全身に倦怠感が残る、いわゆる「秋バテ」という症状が起こりやすくなりますので、上記のように軽い運動で発汗を促す事、温泉や岩盤浴、半身浴などで冷えた関節を温めて不純物の流れを良くする事、まめに水分摂取(塩分があるものでなくて良い)を行う事などに注意しながらお過ごしください。
なにより疲労感を強く感じるときは、精神的にも肉体的にもなるべ無理をせず休息を良くとり、身体に蓄積させないようお気を付けください。
