日記

2022-09-30 18:15:27

拒按の状態

前に「拒按」という言葉を出しましたが、押圧すると激痛が走り、嫌がる状態の事です。

急性の炎症を起こしている状態や、手足が極端に疲労して張っている状態、或いは気圧や温度の変化で自律神経が極端に疲れている状態の時に、人に触れられることを嫌がる「拒按」という状態になることがあります。

 

この状態になっていることに無自覚でそのまま整体院に見えられる方もおられますが、施術者側が無造作に押して痛みを増してしまう危険性がある為注意が必要です。

軽い摩擦であれば急激に痛みが増すことは少ないので、先ずは丁寧にこの「拒按」の状態がどこかに無いか確認してみる事も重要だと考えます。