日記

2022-08-01 10:37:00

寝る前の体操で身体の歪みを減らすには

 日常の疲労が身体に蓄積したまま睡眠をとることで、徐々に身体の骨格をゆがめる「力み」が溜まっていく、というのが当院で施術していて、お身体の各部位に歪みが発生している原因の一つであると常日頃感じております。

 ストレッチをしてから睡眠をとる、という方も多いかと思いますが、日中のお仕事の時間の長さを考えますと中々十分な量をこなすのも大変です。

 

 もっと簡単な自分でできる矯正方法をとある書籍で見かけましたのでご紹介します。

 

仰向けで腕は身体の横に「気を付けの姿勢」で伸ばしたまま、首と腰で支えるブリッジをします。この時、つらない程度に足もピンと伸ばします。

 5秒ほどこらえて、一気に全身の力を抜きます。

 

 全身の疲労を抜いてから睡眠に入る、という発想とは真逆で全身を均等に疲れさせてから睡眠に入る、という方法ですが、均等な疲労は均等に回復しますので翌日に歪みとして残りにくい、という視点からの方法との事です。

 自分で実践してみましたが、今のところ割と効果があるのではないかと感じております。