日記

2016-10-23 10:09:00

東洋医学における症状の見方

東洋系の医学を勉強された方であれば、必ず「病因」と「病機」という言葉を習ってきています。
病気には原因があるからそれを追求する、というのは治療の初歩ですし、病院でも整体院でもそれは一緒だと思います。それは、東洋医学では「病因」と表現します。また、症状の事も、もっと客観性を持った表現として「証」という言葉を使います。
発音は一緒ですが、病気なのか単なる不調なのか、などの予断を診察の前からやってしまわない為には案外大事な考え方だと思います。

ところで、もう一つ、「病機」という言葉も使います。字から見ると、病気になった機会、つまり、そこに至るまでの経過を重視しています。
実は、根本治療を目指すのであれば、病因よりも病機を追求していく方が重要だと私は考えます。何でそうなったか、を追求して対策していかない限り、何度でも同じ結果を繰り返しますよね?
対策が難しい(仕事は中々変えられませんので)としても、知ってさえいれば、対処方法を他に考えて、備える事もできます。

当院、姿勢矯正清流堂の根本的なテーマはそこにあります。




今まで、整体、マッサージ、カイロなどのお店へ行っても満足できなかった方。ただの小顔矯正では十分な効果が出ないとお嘆きのアナタへ!

東洋医学の推拿を独自に発展させた当院の技で根本から改善を目指しましょう!



経絡を通す整体院「姿勢矯正 清流堂」

横浜市港北区大倉山1-12-2 2F

※東急東横線大倉山駅より徒歩2分

TEL:045-642-3132

お電話でもホットペッパーでもご予約できます。

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