日記
2026-07-24 14:23:00
身体に籠った熱を取るには
かなり外気が暑くなってきました。
今年も熱中症に十分気を付けながら過ごしたいところですが、冷房に長く当たり過ぎて首回りなどが硬く緊張してしまいがちです。
急な熱中症の症状には首や頭部に冷やしタオルをあて、、水分を採って日陰で休む、という昔ながらの対処法が有効ですが、何となく違和感があってこのままでは熱中症になるな、という予防の段階のような症状があります。
寒い時期、首が冷やされて首後ろを擦ると血行が良くなって緊張が取れる事がありましたが、実は暑い時期でも血行を良くすると首回りで停滞している熱気が分散します。
首後ろから背中にかけて軽く擦って血行を促すと、一見すると体温が上がって暑くなるように見えますが、代謝が上がる事で体温が全身で平均化し、熱気の停滞から来る不調を予防してくれます。
今年も35℃を超える強烈な暑さが続きます。
水分・塩分の摂取なども併せて出来る限り気を付けてお過ごしください。
