日記
2026-05-31 23:27:00
寒暖差による各症状
一日ごとの温度変化の激しいこの時期、喉や首、そこから繋がる腕の内側の痛みを訴える方が多く見えられます。
寒暖差から来る症状の原因は以下の通りです。
・寒暖差を察知して自律神経が働きすぎ、免疫が低下してウィルスに感染して風邪に繋がる
・寒暖差アレルギーの症状は風邪に似ていますが、発生原因は自律神経が温度差に反応が追い付かず、喉の粘膜が過敏になっている為
・急激な温度差から身体を守る為に血管や筋肉を収縮させようとするために、腕や大腿の内側などの血管が集中している箇所が締め付けられて血流が悪くなって痛みが生じる
対策方法としては月並みではありますが神経が集中する箇所(特に首やお腹)にタオルでもいいので布を巻いて温度差を出来るだけ完治させない事、ウィルスは乾燥を好むので出来るだけこまめに水分を採って喉を湿らせておく事、休養をしっかりとって神経疲労の回復に努める事などが特に大事です。
今年は例年よりも早く梅雨入りしそうですので、その後は今度は湿気への対策が必要になるかと思います。冷房による冷えなども多くなりますので体調に気を付けてお過ごしください。

