日記

2026-05-03 23:31:00

自律神経疲労による首や頭の痛み

雨の日が多くなってきましたが、最近は昼間が夏のように暑くて後半から雨模様になり少しずつ冷えてくるような変化の大きい日が続きます。

 気温や気圧の変化が大きいと、それに対応しようと自律神経が働きっぱなしになり、首や頭が張って痛みの原因になる事が多いです。
神経系が原因の張りは、通常の筋肉疲労に比べて硬く、普通の整体院の押すような施術では中々解除できません。手の平の平面を使いながらゆっくり擦るように動かして緊張を緩和していく必要がある為、自力で対処するのも中々大変です。

 頭や首の緊張を緩和させるのに良いとされているのはマグネシウムです。
 ノリやわかめに含まれるので食事で摂取する事も可能ですが、先日こちらでも書きました緑茶やルイボスティにも含まれています。
 緑茶の場合は煎茶や抹茶よりも生に近い状態の方がマグネシウムの量が多いようです。カフェインの多さに注意が必要ですが量に気を付ければ浮腫みや神経疲労対策に非常に有効です。
 また、ルイボスティはカフェインが無く、マグネシウム以外にも豊富なミネラル分を含みますが、逆に含有成分が多いのでそればっかりを摂取しすぎると胃に負担がかかります。市販のペットボトル程度の量であれば問題ないとの事ですのでこちらも分量に気を付けて上手く摂取してください。

 また、夜間の温度変化が原因で自律神経が疲れてしまう場合には、睡眠時に首にタオルを巻いて外気の変化を遮る対策がおススメです。
 今年は梅雨の到来が本来の時期よりだいぶ早いことが予測されます。
 予め対処方法を調べ、身体に不調が表れないよう対策を講じておくことが重要です。