お知らせ
2022-07-04 13:50:00
7/5(火) 血流観察会
7月5日(火)に店内で血流観察会を実施いたします。
普段見ることのない、ご自身の指先の血流を見ることが出来ます。
予約不要ですので、お気軽にご来店お待ちしております。
【追記】
今回の血流観察会にご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。
またご要望がありましたら企画していきたいと思います。
2022-06-16 13:19:00
カルシウムの役割
カルシウムと聞くと
骨粗鬆症予防
丈夫な歯に必要なもの
成長期の骨の成長
などが思いつくかと思います。
しかしカルシウムの役割って実は「骨」だけではないのです。
・脳や神経の働きを良くする物質の産生を促進
・正常な心拍リズムを保ち、柔軟な血管の動きを助る
・成長ホルモンやインスリンを始め、さまざまなホルモンの分泌を調整
・外から侵入してくる細菌やウィルスを撃退する白血球、リンパ球を活性化
など、大切な働きをしているんですね。
体の中でカルシウムが不足すると体内での重要な働きを実行するために自分の骨からカルシウムを補います。
この状態が続いてしまうと慢性的なカルシウム不足になり骨粗鬆症やイライラなどの原因になってしまいます。
骨のためだけでなく体内の重要な働きのためにカルシウムをきちんと取り入れましょう!
2022-06-11 09:53:00
健康生活【食中毒の予防】
<今回は食中毒の予防法の話です >
食中毒を防ぐには「細菌を付着させない・量を増やさない・殺菌する」が3大原則です。
●手をよく洗う・・・手から食品に細菌が感染しないよう、トイレの後、調理前、食事前などに十分に洗いましょう。洗った後はペーパータオルや清潔なタオルで拭きましょう。
●食品をよく洗う・・・野菜や魚介類などは流水でていねいに洗ってから調理すれば、食品に付いているかもしれない細菌を落とすことができます。
●十分に加熱する・・・火を通すべき食品はしっかり加熱し、細菌を殺す。 肉類などは中まで十分に火を通し、加熱したらできるだけ早く食べます。スープなどを再加熱するときも、温める程度でなく、十分に火を通します。できるだけつくり置きせず、必要量だけを調理しましょう。
食中毒に感染した人の細菌によって二次感染しないよう、家庭内で気を配ることが、感染拡大の予防につながります。
2022-05-19 10:07:00
日光浴でビタミンDを
太陽の光を浴びると皮膚でビタミンDが作られます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、骨を強くするために欠かせない栄養素で、筋肉を作る時にも必要です。
そのため、ビタミンD不足が長く続くと骨粗鬆症になり、筋力も低下します。
また、ビタミンDは体内に侵入したウイルスや細菌などに 対する免疫機能を促進し、過剰な免疫反応を抑える「免疫機能の調節」作用もあるので、かぜやインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症予防に関係することも分かってきました。
ビタミンDは鮭やいわし、天日干しのしいたけ、きくらげ、卵黄などの食べ物からも補うことはできますが、一番の供給源は日光浴からと言われています。
2022-05-12 09:35:00
5月の生活アドバイス
5月の生活アドバイス
1:自然に触れてリフレッシュ
鮮やかな新緑はリフレッシュに役立ちます。
ハーブティーを飲んで「気」を巡らせるのもおすすめです。
2:腕を大きく振ってウォーキング
お天気の日は、朝の散歩や通勤の時間を充実させましょう。
いつもより少し胸を張り、大きく腕を振ると、大きな一歩でスムーズに前進できます。
お腹と二の腕の引き締めにも効果的です。
3:良く噛んで食事をしましょう
噛む回数が少ないと、唾液の量が減少します。
唾液にはお口の中の汚れを流す作用や、虫歯を防ぐ物質が含まれているので、その働きが減ると歯が汚れやすくなるのです。
そこから虫歯や歯周病の発生につながり、ゆくゆくは歯を失ってしまう可能性もあります。
歯を失うと噛む力も低下するので、食事の満足度も伴って低下していきます。