お知らせ

2022-11-14 13:10:00

松寿仙まごこころキャンペーン(11/14~11/19)

【松寿仙をご愛飲の皆様】

11/14~11/19の期間中、松寿仙12本入をお買い上げの方で長寿の森募金(100円以上)へご協力頂くと、松寿仙1本を差し上げております。

寒い冬に向けて健康にお過ごし頂く為にお役立て下さい。

2022-11-10 16:25:00

冬の養生

季節は冬本番に向かっています。寒暖差は体調に大きな影響を与えますので、不調を感じたら休養しましょう。

東洋医学では冬は「腎」の季節とされています。生命のもとになるエネルギーを蓄え、体を温める働きを担っていますが、冷えると十分に機能しなくなるため、体を冷やさないことが大切です。

 

冬の養生その1
とにかく体を冷やさない
腎は冷えることで弱り、役割のひとつである「体を温める」ことができなくなります。冬は特に「首」「手首」「足首」「腰周り」を冷やさないようにしましょう。外に出るときは手袋やマフラー、カイロなどを利用してしっかり保温を。

 

冬の養生その2

早寝遅起き
冬は日暮れが早く、夜明けは遅いので、季節に合わせると「早寝遅起き」となります。平日はそういうわけにもいきませんが、できるだけ早く寝ることを目標にし、睡眠時間が少しでも長くなるようにしましょう。休日は太陽が昇ってから起きてもよいでしょう。

 

冬の養生その3
軽い運動
寒いと外出がおっくうになり、運動不足を招きます。特に高齢者の場合はロコモティブシンドロームが心配されます。天気のよい日は散歩に行くなどし、筋力低下を予防しましょう。日光を浴びることも養生のひとつ。日当たりのよい場所で軽い筋力トレーニングをするのもおすすめです。

 

冬の養生その4
蓄える
冬は「貯蔵」の季節です。春に向けて、気力・体力を蓄えておかなければいけませ
ん。活発に動くと気力も体力も蓄えられませんので、ゆったり・のんびりと過ごすことが腎を養うことにつながります。

2022-11-02 16:49:00

風邪をこじらせやすい人

風邪をひかないようにするためには、普段から規則正しい生活、バランスのとれた食事、十分な睡眠を取り、免疫力を高めておくことが大切です。また、風邪をひいたかな、というときでも、初期段階で早めに正しく対処すれば、ひどくなる前に治ることもあります。

しかし、このときの対処を誤ると長引きがちに。


次のような過ごし方をしている人は、風邪を引いたときにこじらせやすいといえます。

 

  • 普段からダイエットをしていて栄養バランスを欠いている
  • 風邪をひいたら、スタミナをつけようとステーキやカツ丼などを食べる
  • 寒気を感じても、厚着など暖を取ることはしない
  • 水分をあまりとらない
  • 最近、転勤や引っ越しがあり、生活が大きく変わった
  • 最近、とても忙しくなった

 

 

 

 

良質な睡眠を

風邪を治すには、何といっても睡眠が大切です。いつもより長い、十分な睡眠時間を確保しましょう。

また、本人がリラックスできる環境を整えることで、熟睡できるようになります。アロマを炊く、照明を工夫するなど、最も落ち着く方法で良質な睡眠をとるようにしてください。

 

食事は消化の良いものを

バランスの取れた食事をとることが大切ですが、食欲が落ちているときは無理に食べないようにしてください。食べ物を消化・吸収するのはとてもエネルギーを使うため、温存するべき体力が低下してしまいます。

スタミナをつけようと、ステーキなど消化の悪いものを食べるのは逆効果。おかゆやスープなど消化のよいものを、食べられる範囲でとるようにしましょう。また、熱すぎたり冷たすぎるのも体の負担になるので、人肌くらいのものが最適です。

 

体を温める

風邪の初期症状の一つである悪寒は、熱が上がる前のサイン。生体反応として、体が熱を上げるシステムを作動させようと、筋肉を震えさせて熱を生み出そうとしているのです。この段階で体を温めてあげると、免疫力が高まり、ウイルスを撃退しやすくなります。
大きな血管が集まっている3つの首=「首・手首・足首」を温めると効率的に体温が上がるので、ここをカバーできる服装をしましょう。しょうが湯など体が温まるものを飲むのも効果的です。

 

水分補給はしっかりと

風邪をひいたときは、水分をしっかりとることが大切です。まず、発熱時には、体から水分が奪われるため、脱水を防がなければなりません。脱水を改善するだけで熱が下がる場合もあります。また、熱が出ていなくても、風邪のときは体内の細胞がフル稼働していますから、細胞の一つ一つが水分を必要としているのです。
高齢者の場合、のどの乾きを感じにくいので、気づかないうちに脱水になっていることもあります。風邪や発熱の際には特に、意識的に水分をとるようにしてください。

 

乾燥を防ぎ加湿する

ウイルスの多くは低温低湿の状態で活発化するため、風邪予防には加湿が重要といわれます。そして風邪をひいてしまったあとも、加湿は大切です。

のどや鼻の粘膜の表面には「繊毛(せんもう)」があり、ウイルスを排除する役割を担っているのですが、乾燥すると繊毛の働きが悪くなってしまいます。加湿器を利用したり、濡れたタオルを何本か掛けておくなどして、室内を乾燥させないよう心がけて。

 

参照 https://kenko.sawai.co.jp/

2022-10-10 10:20:00

「筋肉」を鍛えて体の外側・内側から美しくなる

 

「筋肉」を鍛えて体の外側・内側から美しくなる

40歳を越えると個人差はありますが、だいたい年に1パーセントくらいずつ筋肉量が減るといわれます。筋肉が減ると筋力が落ち歩くのも座るのも、荷物を持ったりするのもおっくうになり、それが姿勢の悪さになって現れてきます。

 

 

若さを保つのに必要な成長ホルモンの分泌量は筋肉が減った分だけ減り、基礎代謝量や酸素摂取量も減るので太りやすくもなってきます。とはいえ、筋肉も骨と同様トレーニングすれば高齢になってもパワーアップが可能です。

 

 

トレーニングというと大げさに考えてしまいますが、出来る所から始めましょう。

 

1日8000歩のウォーキングを週に4回やってみましょう。動かさなければ筋肉は落ちます。終日寝ていると2日で1パーセント筋肉量は減少するといいます。

 

筋肉を動かすのが難しい人は、ストレッチから始めてもいいでしょう。

2022-10-06 09:49:00

あなたの胃の消化力は?

  • 朝起きたときに、胃もたれやむかつきを感じる
  • 日中、しょっちゅう胃の痛みや重さ、お腹の張りを感じる
  • 食欲がなく、空腹感を覚えない
  • 酸っぱい液がこみあげてくることがある
  • 胸焼けがある
  • 食べ始めてすぐ、お腹がいっぱいになってしまう
  • ふだんと同じ量を食べているのに食後、膨満感がある
  • しょっちゅう、げっぷが出る
  • 胃にキリキリした痛みが走ることがある

 

 

チェックがついた項目が多ければ多いほど、胃が弱っている事が原因かもしれません。

 

胃の機能は加齢とともに衰えていきます。脂は消化に時間がかかるため、若い頃と同じように脂っこいものを食べると、胃もたれや食欲不振を起こしがちに。食べるものの内容や量も、年齢や胃の状態に合わせていくことが大切です。

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