お知らせ

2022-06-16 13:19:00

カルシウムの役割

カルシウムと聞くと

 

骨粗鬆症予防

丈夫な歯に必要なもの

成長期の骨の成長

などが思いつくかと思います。

 


しかしカルシウムの役割って実は「骨」だけではないのです。

・脳や神経の働きを良くする物質の産生を促進

・正常な心拍リズムを保ち、柔軟な血管の動きを助る

・成長ホルモンやインスリンを始め、さまざまなホルモンの分泌を調整

・外から侵入してくる細菌やウィルスを撃退する白血球、リンパ球を活性化

 

など、大切な働きをしているんですね。

 

体の中でカルシウムが不足すると体内での重要な働きを実行するために自分の骨からカルシウムを補います。


この状態が続いてしまうと慢性的なカルシウム不足になり骨粗鬆症やイライラなどの原因になってしまいます。

 



骨のためだけでなく体内の重要な働きのためにカルシウムをきちんと取り入れましょう!

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