お知らせ
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写真は500mlのものです。
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【〆切間近!搾りたてノヴェッロ。】
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御予約受付中です!
いよいよオリーブオイル好きが心待ちにする季節、
一年に一度の「ノヴェッロ」の登場です。
オリーブを搾っただけの“ジュース”だからこそ、
搾りたてのフレッシュ感は格別。
シンプルに炙ったパンに、
トマトやシンプルな豆料理に――
ひとかけするだけで料理が変わります。
そして先日の料理教室で何度も作ったペペロンチーノにも。
仕上げのオイルひとかけで
「もっと美味しい」が味わえます。
ただの調味料ではなく、最後の“決め手”になるのが、
まさにこのノヴェッロです。
この時期にしか味わえない、特別なご馳走です!
今年もご予約承ります。
私が初めてノヴェッロを味わったのは2007年。
イタリア・プーリア州でのことでした。
搾りたてのオリーブオイルを口にした瞬間の衝撃は
今でも忘れられません。
まさに"オリーブのジュース"ーー
「パンにかける調味料」だったオイルが、
別物に変わったんです。
その時の嬉しい衝撃を、皆さんにも味わってほしい。
だから毎年ノヴェッロをお勧めしています。
片手間ではなく、全力で伝えたい価値があるものだからです。
今回ご用意しているのは、
シチリア・トラーパニ産「バッリョ・インガルディア」のもの。
数年かけて様々なノヴェッロを試してきましたが、
あの時イタリアで感じた「衝撃」に最も近い一本です。
すでに多くの方にご予約いただいていますが、
まだ間に合います。
◆価格
・250ml/税込3,980円
・500ml/税込5,980円(※たっぷり使いたい方におすすめ)
※開封後は1か月以内に使い切ってください。
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▼ご予約受付:今週末14日(日)22時まで
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ご希望の容量と数量を、
メール、または
公式LINEでお知らせください。
※お引き渡しは10月下旬予定
(お支払いはお渡し時)
ご予約、お問い合わせ、
お待ちしておりますm(_ _)m
一年に一度の秋の恵みを、ぜひ!
先日の料理教室「パスタソース」の会、
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こんな声が届くと、やってよかったなぁとしみじみ思います。
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レシピやポイントをA4一枚にギュッとまとめた、
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「作ってみたいけど細かい手順を忘れてしまう…」
そんな声に応えるために作った特別資料です。
次回ご参加の方にも、もちろんご用意しますのでお楽しみに。
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追伸:「料理教室で配布した“おさらいシート”を、
メルマガ登録の方、無料でお送りします。
冷蔵庫に貼っておけば、レシピを探す手間もなくすぐ確認できます。
(LINE登録だけの方も、この機会にぜひメルマガを!)」
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https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOfcjbc
“物語のある一杯”をゆっくり楽しんでいただく夜。」
とっておきのワインを解禁する
「出し惜しみワイン会」、開催です!
・時間 :18:00~21:00
・日程2:9月28日(日)
・時間 :17:00~20:00
・定員:7名様
・会費:18,000円(税込)
当時のバローロを取り巻く状況は、まさに危機的でした。
1970年代のバローロは、大商人に支配された“買い手市場”。
小さな農家たちは毎年、アルバの中央広場に立ち尽くし、
大手のバイヤーが値をつけてくれるのを待つしかありませんでした。
エリオ・アルターレが1975年に経験した屈辱は、今も語り継がれています。
「その年の最も美しいブドウ」を持ち込み、適正な価格を求めたにもかかわらず、
バイヤーたちはわざと2週間も放置し、ブドウが傷むのを待ってから買い叩いたのです。
その悔しさが彼を動かしました。
翌年ブルゴーニュを訪れたエリオは、そこで全く別の世界を目にします。
収量を制限し、品質で評価され、価格が決まる──。
「ワインはこうして造られるべきだ」と心に刻んだ瞬間でした。
しかし帰郷後、待っていたのは父との激しい衝突でした。
エリオが導入しようとしたグリーンハーヴェスト(収量制限のひとつの方法)に対し、
父は「金を地面に捨てるようなものだ」と反対。
さらに腐った大樽の交換を拒む父に、
ついにエリオはチェーンソーを手に取り、大樽を切り刻むという決断を下します。
この出来事は、ただの親子の確執ではありません。
不衛生で時代遅れの方法から決別し、
バリック(小樽)を導入して“世界に通じるバローロ”を造るという、
強烈な意思表明でした。
エリオは勘当されることになりますが、
その革命は止まりません。
やがて「バローロ・ボーイズ」と呼ばれる世代の象徴となり、
今日の国際的な評価を受けるバローロの礎を築いたのです。
・日程1:9月27日(土)
・時間 :18:00~21:00
・日程2:9月28日(日)
・時間 :17:00~20:00
・定員:7名様
・会費:18,000円(税込)
「冷やしてスルスル、
気づけばボトルが空になる。
それでいて、魚介や和食にもすっと寄り添う懐の深さ。」
「ルージュ・モーブ」 4,400.ー(税込)
造り手:バラジウ・デ・ヴォシェール
品種 :シラー、カリニャン、グルナッシュ、サンソー
和食の食卓にも寄り添います!
タヴェル北部――
複雑な土壌を持つ畑で、樹齢90年を超える7品種が混植され、
夫婦の手仕事によって仕上げられています。
農夫のクリスチャンと、アルジェリア北部カビル族出身のナディア夫妻。
栽培から醸造まで、すべてを自分たちで行い、酸化防止剤を一切使わずに造られるワインです。
タヴェルといえばロゼの産地として知られますが、
商業的なワインが多いなか、このワインは違います。
ナチュラルな造りから生まれる赤は、ただ軽やかなだけでなく、
造り手の個性がしっかりと感じられる味わい。
南仏らしい陽気さと、静かな奥行きが同居しています。
懐かしくも新しい南仏の赤。
食卓に置けば、するするとグラスが進む1本です。





