お知らせ

2026-08-23 18:01:00
搾りたてオリーブオイル「ノヴェッロ」2026

搾りたてオリーブオイル「ノヴェッロ」2026

今年も、シチリア・トラーパニの生産者
バッリョ・インガルディア「アルベレッリ」をご用意します。

一年に一度、オリーブの収穫時期だけに届く、搾りたてのオリーブオイルです。

 

バッリョ・インガルディア

「アルベレッリ」ノヴェッロ

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搾りたてならではの青々とした香り、ほろ苦さ、ピリッとした辛味。

出来上がった料理に最後のひとかけ。

焼いたパンに塩と一緒に。トマトや豆、サラダ、温野菜に。
パスタや魚料理、ローストした肉の仕上げにも。

オリーブオイルそのものを「味」として楽しんでいただきたい一本です。

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普段使いの油と比べれば、もちろん高いです。

 

でも、ノヴェッロを買ったからといって、

何から何までこれで料理する必要はありません。

 

単純に炒めたり、焼いたりするための油なら、サラダオイルで十分です。

 

例えば、パスタの基本に「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」というオイルソースがあります。

にんにくと唐辛子の風味をオイルに移していく料理です。

 

私は、これをノヴェッロで作る必要はないと思っています。

せっかくの搾りたての香りや風味を楽しむなら、そこに使うのは勿体ない。

 

いつものオイルで作って、最後の仕上げにノヴェッロをひとかけ。

その方が、ノヴェッロの良さがちゃんと生きます。

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オリーブオイルというと、
「身体に良いから、たくさん摂った方がいい」
という話にもなりがちです。
でも、そもそも私たちが一日に食べられる脂質の量には限りがあります。
肉にも脂はあるし、魚や卵、乳製品にもある。
もちろん、料理に使う油もあります。
だったら、オリーブオイルをわざわざ「足す」必要はないんですよね。
いつも摂っている脂の一部を、小さじ一杯分だけ、オリーブオイルに替えてみる。
それくらいでいい。
そして、どうせ替えるなら、美味しいものを。
結局、オリーブオイルを選ぶ理由は
「美味しいから」でいいんじゃないかと思います。
焼いたパンに、ほんの少しにんにくをこすって。
そこにノヴェッロ。
トマトや温野菜に。茹でたじゃがいもや豆に。
パスタなら、調理にはいつもの油を使って、
お皿に盛ってからひとかけ。
魚や肉も同じです。
焼くためではなく、出来上がった料理の最後に。
小さじ一杯でも、
青々とした香りや、ほろ苦さ、ピリッとした辛味が加わると、
「あ、違うな」と分かります。

 

身体にいいから、毎日摂りましょう。
ではなく。
いつも摂っている脂の小さじ一杯分を、オリーブオイルに替えてみる。
なぜ替えるのか。その方が旨いから。

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2026年 ご予約価格

250ml 4,200円(税込)

初めてノヴェッロを試してみたい方に。
贈り物にもおすすめです。

500ml 6,000円(税込)

パンや野菜だけでなく、パスタ、肉、魚など、食卓でいろいろ楽しみたい方に。

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ご予約締切:2026年9月13日(日)22時まで

お届けは11月下旬〜12月上旬頃を予定しています。

ご予約は、メールまたは高田食堂LINE公式アカウントから、
「250mlまたは500ml/数量」をお知らせください。

 

info@takada-shokudo.com

https://lin.ee/Mlfk0RB

 

2026-08-18 17:48:00

スカルパート・ヴィオラ・パネットーネ

 

Panettone|パネットーネとは

 

ミラノ発祥とされる、イタリアを代表する伝統的な発酵菓子。

天然酵母(リエヴィト・マードレ)を使った生地に、バターや卵、レーズン、砂糖漬けの果物などを加え、時間をかけて発酵・焼成します。

イタリアではクリスマスから年明けにかけて家族や友人と囲む、冬の食卓には欠かせない存在。

「パネットーネが並ぶとクリスマスが来たと感じる」というほど、暮らしに根付いた季節のお菓子です。

 

Scarpato|スカルパート

1888年創業。ヴェネト州ヴェローナに拠点を置く、伝統菓子を手がける老舗パスティッチェリア。

天然酵母を使い、時間をかけて生地を発酵させる昔ながらの製法を大切にしています。

パネットーネは4回に分けて生地を仕込み、72時間をかけて仕上げられます。

 

VIOLA|ヴィオラ

イタリア・リミニ発のクラフトビール「Birra Viola」とスカルパートが作る、特別なパネットーネ。

Violaのブロンドラガー「Large 5.6」に約48時間漬け込んだサルタナレーズンを、バターと卵を贅沢に使った生地に練り込んでいます。

実際に食べて印象的なのは、しっとりとした食感と気品のある香り。そして、豊かな味わいなのに重くないこと。

「ビールを使ったパネットーネ」という珍しさだけではなく、毎年また食べたくなる、完成度の高いパネットーネです。

 

 

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