お知らせ

2026-09-30 18:55:00

20260927_205850.jpg

「ポルチーニ風味のミルフィーユラザニア」

極薄に伸ばしたラザニア生地とソースを12層重ねます。

ポルチーニの出汁とペーストを加えたソースをたっぷり使い、

いつものボロネーゼとはまた違う、複雑な風味のラザニアです。

 

20260927_205932.jpg

 

 

20260927_210036.jpg

2026-09-28 14:54:00

「ポルチーニに、何合わせる?」

というテーマで開催しました9月のワイン会も無事終了しました。

 

20260914_232223.jpg

 

「ポルチーニのバターソテー グアンチャーレ添え」

シンプルにソテーしたポルチーニの上に極薄にかっとしたグアンチャーレをフワッと。

ポルチーニの熱でグアンチャーレの脂が溶けだしたところを召し上がっていただきます。

 

20260927_205850.jpg

 

「ポルチーニ風味のミルフィーユラザニア」

ポルチーニ出汁とポルチーニペーストを入れたソースをたっぷりと。

通常のボロネーゼソースを超える複雑な風味。

 

20260922_225936.jpg

 

「ローストビーフ、ポルチーニ出汁」

普段は冷製のローストビーフに温かいポルチーニ出汁を。

仄かに温度が上がりほどけたローストビーフがポルチーニ出汁と相性抜群でした。

 

20260927_ワイン会 (1).png

 

今回も予想を超える楽しい会になりました。

高田のワイン会はワインに詳しい人だけの会ではありません。

「これ、赤の方が好き」
「私は白だった」
「グアンチャーレをのせるなら赤だけど、ポルチーニだけなら白かも」

そんな話をしながら、料理を食べて、ワインを飲む。

本気でペアリングを試したい人もいる。
難しいことは抜きで、おいしく食べて飲めれば最高、という人もいる。

その両方が同じテーブルにいて成立するのが、今回とてもよかった。

専門的なこともやります。
でも、専門家のための会ではありません。

 

次回は、11月15日。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
醸造家 掛川史人さんを迎えるワイン会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:11月15日(日)16:00〜
会費:19,800円(税込・料理/ワイン込み)
定員:8名

現在、あと3名様ご参加いただけます。

 

2026-09-23 10:19:00

10月カレンダー.png

ポルチーニ、黒いちじく。
秋の食材もいろいろ届いていますので、ゆっくりお食事にいらしてください。

今年のポルチーニのソテーはちょっとだけ仕立てを変えました。

シンプルにバターでソテーしたポルチーニに、

極薄にスライスしたグアンチャーレをそっと添えます。

ポルチーニの熱でグアンチャーレの脂が透明になってきたところを、ぜひ一緒に。

 

20260914_232223.jpg


そして毎月恒例の「ツキイチ高田」。

10月8日(木)は、あと1席となりました。

11月は11月4日(水)です。

11月末のシチリア研修を前に、

シチリアで伝統的に食べられてきた料理をオマージュしたコースを予定しています。(あと4席)

どちらも19時一斉スタートです。

お食事10,780円(税込、飲み物別途)

 

また、

年内最後のワイン会も決定しました。

11月15日(日)、

カーブドッチワイナリーから醸造家の掛川史人さんを高田食堂にお迎えして、ワイン会を開催します。

掛川さんをお迎えするのは今回で2回目。

今回は、2025年から造り始めたプチマンサンと、
掛川さんが得意とするアルバリーニョで造る、どうぶつシリーズ「かわうそ」を中心に、カーブドッチのワインを。

そして、ちょうど新酒の季節。
最初にイタリアのノヴェッロを何種類か、少しずつ飲み比べます。

その後はカーブドッチのワインと、高田食堂から「今、飲んでほしい」と思うイタリアワインを何本か。

前回は、掛川さんが手がけた約15種類ものワインを一緒に飲みながら、それぞれについて解説していただきました。

今回は、掛川さんにワインを「解説してもらう」というより、

「掛川さんは、このワインをどう感じます?」

そんな話をしながら、皆で同じワインを一緒に飲めたらと思っています。

ワインを造る人と、ワインを飲む。
そんな会です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
醸造家 掛川史人さんを迎える特別なワイン会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日時:11月15日(日)16時~19時終了予定
定員:8名
会費:19,800円(税込・料理/ワイン込み)

※今回は掛川さんが日帰りで新潟へ戻られるため、通常のワイン会より1時間早い「16時スタート」となります。

【お申し込み】
メール、もしくはLINEでご連絡ください。
定員になり次第、受付終了となります。

年内最後のワイン会。
皆さまと一緒に飲めるのを本気で楽しみにしています。

2026-09-13 10:08:00

2026年11月末、今年もイタリアへ研修に行ってきます。
今回訪れるのは、シチリア島西部のエリチェ、トラーパニ、マルサラ周辺です。
研修期間中の店舗営業については、日程が近づきましたら改めてお知らせいたします。

 

初めてイタリアに行った時と比べると、今回の費用はその倍になってました…!

今回訪れるのは、シチリアでも西の一角。

せっかく行くなら、
「美味しかった」「面白かった」だけで帰ってくるのは、ちょっともったいない。

そんなことを考えて、
最近、時間を見つけてはシチリアの料理や歴史を調べています。

調べていて、改めて面白いと思ったことがあります。

イタリア郷土料理って言いますけど、
イタリア人がみんな「土地のものを大切にしよう」と考えて地元の食材を食べていたわけではないんです。

例えば今回行くシチリアには、
ギリシャ、アラブ、ノルマンなど、時代ごとにさまざまな人や文化が入ってきました。

食材も、農業も、調理法も入ってくる。
でも、それをそのまま受け入れたわけではない。

その土地で採れるもの。
その土地の気候。
そこで暮らす人たちの生活。

そういうものと混ざりながら、少しずつ「自分たちの料理」にしてきた。

調べていると、今わたしたちが「シチリア料理」と呼んでいるものも、そうやってできてきたのではないかと思えてきます。

…と書いておきながら、

最近は、
「そもそも“シチリア料理”とひとまとめにしていいんだろうか?」とも思い始めています。

今回訪れる予定の西シチリアだけでも、エリチェ、トラーパニ、マルサラ。

それほど離れていない町なのに、歴史も、産業も、違う。

それなら、料理にも違いがあるんじゃないか。

今はまだ、資料を読んでいる段階で、
「なるほど、そういうことか」と思うこともあれば、

「ということは、さっきのと合わせるとどうなるの?」と疑問が増えることもあります。

でも、それでいいのかなと思っています。

分からないから調べる。
調べたら、仮説を持って現地へ行く。

実際に見て、食べて、人に聞いて、
「思っていたのと違った」となって、また考え直す。

今回のイタリア研修では、そんな感じでいってみようと思っています。

ということで、11月末に出発するまでの間、
今調べているシチリアのことを少しずつ書いてみます。

「なぜ、この町ではこの料理なんだろう?」

料理人としてそんなことを考えながら、一緒にシチリアを覗いてもらえたらと思います。

そして11月初めの「ツキイチ高田」は、シチリア研修・予習会にする予定です。

現地へ行く前の僕らが、調べたことをもとにシチリア料理を作ってみる。

そして帰国したら、現地で実際に見てきたものと答え合わせをする。

もしかすると、
「行く前に作ったものと全然違うじゃん」となるかもしれません。

それも含めて、今回の研修を楽しんでもらえたらと思っています。
11月末まで、しばらくの間、シチリアの話にもお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

高田食堂のメルマガ↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOfcjbc

2026-09-03 11:12:00

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
テイクアウト商品の価格改定につきまして
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつも高田食堂をご利用いただき、
ありがとうございます。

_

昨今の中東情勢の影響により、
容器や包装資材の原料調達や物流が不安定となり、
価格上昇や品薄が続いています。

_

できる限りこれまでの価格を維持してまいりましたが、
現在の価格でのご提供が難しくなってきたため、
9月1日よりテイクアウト商品の価格を改定させていただきます。

_

【主な商品】

_

650円 → 680円
760円 → 800円
週末セット 10,800円 → 11,000円

_

※価格は税込みです。
※その他の商品も30円から200円の値上げとなります。
※9月1日以降のお受け取り分より、新価格を適用させていただきます。

_

料理だけでなく、
安心してお持ち帰りいただける容器も含めて、
高田食堂のテイクアウトだと考えています。

_

これからも変わらず、
おいしいものをお届けできるよう努めてまいります。

_

どうぞご理解いただけますと幸いです。

_

高田食堂 高田

1 2