お知らせ
「ポルチーニに、何合わせる?」
というテーマで開催しました9月のワイン会も無事終了しました。
「ポルチーニのバターソテー グアンチャーレ添え」
シンプルにソテーしたポルチーニの上に極薄にかっとしたグアンチャーレをフワッと。
ポルチーニの熱でグアンチャーレの脂が溶けだしたところを召し上がっていただきます。
「ポルチーニ風味のミルフィーユラザニア」
ポルチーニ出汁とポルチーニペーストを入れたソースをたっぷりと。
通常のボロネーゼソースを超える複雑な風味。
「ローストビーフ、ポルチーニ出汁」
普段は冷製のローストビーフに温かいポルチーニ出汁を。
仄かに温度が上がりほどけたローストビーフがポルチーニ出汁と相性抜群でした。
今回も予想を超える楽しい会になりました。
高田のワイン会はワインに詳しい人だけの会ではありません。
「これ、赤の方が好き」
「私は白だった」
「グアンチャーレをのせるなら赤だけど、ポルチーニだけなら白かも」
そんな話をしながら、料理を食べて、ワインを飲む。
本気でペアリングを試したい人もいる。
難しいことは抜きで、おいしく食べて飲めれば最高、という人もいる。
その両方が同じテーブルにいて成立するのが、今回とてもよかった。
専門的なこともやります。
でも、専門家のための会ではありません。
次回は、11月15日。
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醸造家 掛川史人さんを迎えるワイン会
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日時:11月15日(日)16:00〜
会費:19,800円(税込・料理/ワイン込み)
定員:8名
現在、あと3名様ご参加いただけます。
ポルチーニ、黒いちじく。
秋の食材もいろいろ届いていますので、
今年のポルチーニのソテーはちょっとだけ仕立てを変えました。
シンプルにバターでソテーしたポルチーニに、
ポルチーニの熱でグアンチャーレの脂が透明になってきたところを
そして毎月恒例の「ツキイチ高田」。
10月8日(木)は、あと1席となりました。
11月は11月4日(水)です。
11月末のシチリア研修を前に、
どちらも19時一斉スタートです。
お食事10,780円(税込、飲み物別途)
また、
年内最後のワイン会も決定しました。
11月15日(日)、
カーブドッチワイナリーから醸造家の掛川史人さんを高田食堂にお
掛川さんをお迎えするのは今回で2回目。
今回は、2025年から造り始めたプチマンサンと、
掛川さんが得意とするアルバリーニョで造る、どうぶつシリーズ「
そして、ちょうど新酒の季節。
最初にイタリアのノヴェッロを何種類か、少しずつ飲み比べます。
その後はカーブドッチのワインと、高田食堂から「今、飲んでほし
前回は、掛川さんが手がけた約15種類ものワインを一緒に飲みな
今回は、掛川さんにワインを「解説してもらう」というより、
「掛川さんは、このワインをどう感じます?」
そんな話をしながら、皆で同じワインを一緒に飲めたらと思ってい
ワインを造る人と、ワインを飲む。
そんな会です。
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醸造家 掛川史人さんを迎える特別なワイン会
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日時:11月15日(日)16時~19時終了予定
定員:8名
会費:19,800円(税込・料理/ワイン込み)
※今回は掛川さんが日帰りで新潟へ戻られるため、通常のワイン会
【お申し込み】
メール、もしくはLINEでご連絡ください。
定員になり次第、受付終了となります。
年内最後のワイン会。
皆さまと一緒に飲めるのを本気で楽しみにしています。
2026年11月末、今年もイタリアへ研修に行ってきます。
今回訪れるのは、シチリア島西部のエリチェ、トラーパニ、マルサラ周辺です。
研修期間中の店舗営業については、日程が近づきましたら改めてお知らせいたします。
初めてイタリアに行った時と比べると、今回の費用はその倍になっ
今回訪れるのは、シチリアでも西の一角。
せっかく行くなら、
「美味しかった」「面白かった」だけで帰ってくるのは、ちょっと
そんなことを考えて、
最近、時間を見つけてはシチリアの料理や歴史を調べています。
調べていて、改めて面白いと思ったことがあります。
イタリア郷土料理って言いますけど、
イタリア人がみんな「土地のものを大切にしよう」と考えて地元の
例えば今回行くシチリアには、
ギリシャ、アラブ、ノルマンなど、時代ごとにさまざまな人や文化
食材も、農業も、調理法も入ってくる。
でも、それをそのまま受け入れたわけではない。
その土地で採れるもの。
その土地の気候。
そこで暮らす人たちの生活。
そういうものと混ざりながら、少しずつ「自分たちの料理」にして
調べていると、今わたしたちが「シチリア料理」と呼んでいるもの
…と書いておきながら、
最近は、
「そもそも“シチリア料理”とひとまとめにしていいんだろうか?
今回訪れる予定の西シチリアだけでも、エリチェ、トラーパニ、マ
それほど離れていない町なのに、歴史も、産業も、違う。
それなら、料理にも違いがあるんじゃないか。
今はまだ、資料を読んでいる段階で、
「なるほど、そういうことか」と思うこともあれば、
「ということは、さっきのと合わせるとどうなるの?」と疑問が増
でも、それでいいのかなと思っています。
分からないから調べる。
調べたら、仮説を持って現地へ行く。
実際に見て、食べて、人に聞いて、
「思っていたのと違った」となって、また考え直す。
今回のイタリア研修では、そんな感じでいってみようと思っていま
ということで、11月末に出発するまでの間、
今調べているシチリアのことを少しずつ書いて
「なぜ、この町ではこの料理なんだろう?」
料理人としてそんなことを考えながら、一緒にシチリアを覗いても
そして11月初めの「ツキイチ高田」は、シチリア研修・予習会に
現地へ行く前の僕らが、調べたことをもとにシチリア料理を作って
そして帰国したら、現地で実際に見てきたものと答え合わせをする
もしかすると、
「行く前に作ったものと全然違うじゃん」となるかもしれません。
それも含めて、今回の研修を楽しんでもらえたらと思っています。
11月末まで、しばらくの間、シチリアの話にもお付き合いいただ
高田食堂のメルマガ↓
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テイクアウト商品の価格改定につきまして
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いつも高田食堂をご利用いただき、
ありがとうございます。
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昨今の中東情勢の影響により、
容器や包装資材の原料調達や物流が不安定となり、
価格上昇や品薄が続いています。
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できる限りこれまでの価格を維持してまいりましたが、
現在の価格でのご提供が難しくなってきたため、
9月1日よりテイクアウト商品の価格を改定させていただきます。
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【主な商品】
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650円 → 680円
760円 → 800円
週末セット 10,800円 → 11,000円
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※価格は税込みです。
※その他の商品も30円から200円の値上げとなります。
※9月1日以降のお受け取り分より、新価格を適用させていただきます。
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料理だけでなく、
安心してお持ち帰りいただける容器も含めて、
高田食堂のテイクアウトだと考えています。
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これからも変わらず、
おいしいものをお届けできるよう努めてまいります。
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どうぞご理解いただけますと幸いです。
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高田食堂 高田






