お知らせ

2025-09-21 18:06:00

 

9月27日(土)、28日(日)

店主がこっそり「出し惜しみ」していた、

とっておきのワインを解禁する

「出し惜しみワイン会」、開催です!

今回のワイン会では特別な一本をお届けします。

.

フランス大統領府エリゼ宮でも国賓を迎える際に供される、

シャンパーニュ最高峰──クリュッグです。

.

20250921_174743.jpg

.

1843年の創業以来、

「一度の妥協が名声を失墜させる」という理念を守り抜き、

6代にわたり受け継がれてきました。

.

すべてを小樽で発酵し、

150種以上のリザーヴワインを駆使した芸術的ブレンド。

年間わずか50万本という少量生産だからこそ生まれる、深みと複雑味は唯一無二です。

.

きめ細やかな泡に、蜂蜜やナッツ、ブリオッシュの芳ばしさが重なり、

力強さと優雅さが共存する味わい。

.

さらにボトルに刻まれた「クリュッグID」から、

その一本の物語まで辿ることができます。

.

──シャンパーニュを超えた「液体の芸術」。

この貴重な一杯を、ぜひ皆さまと分かち合えれば幸いです。

.

今回は、ペアリングよりもワインが主役です。

.

すでに決まっているのは、

.

◆エリオ・アルターレ/バローロ(17,600.-(小売価格、税込))

 「当時のランゲで革命を起こした造り手。輸入しても即完売。」

.

◆KRUG(クリュッグ、シャンパーニュ)(39,800.-(小売価格、税込)~)

 「フランス大統領府エリゼ宮でも国賓を迎える際に供される、シャンパーニュの最高峰。」

.

この2本だけでも十分すぎる特別感ですが、

さらに数本を加えて“出し惜しみせず”にお出しします。

 

お食事は、季節の素材を使った「高田食堂らしいアテ」をご用意。

ワインを存分に楽しむための、さりげない相棒です。

 

📅 残席状況:

.

・27日(土)あと2名様(18:00~21:00)

.

・28日(日)あと1名様(17:00~20:00)

.

 

・定員:7名様

・会費:18,000円(税込)

 

.

ご都合が合う方、ぜひこのタイミングで。

この場を共有できることを、楽しみにしています。

 

ご予約はメール(info@takada-shokudo.com)か
公式LINEにて承ります。
↓ こちら

 

.

 

※「出し惜しみワイン会」とは

.

「ワイン片手に高田食堂のアテをつまみながら、

“物語のある一杯”をゆっくり楽しんでいただく夜。」

.

 

「いつか特別な日に…」と、

大事に取っておいたワインや

.

普段はメニューに載せるのをためらうような

特別なワインをご用意します。

.

熟成には二つの顔があります。

.

ひとつは「長い眠りを前提に生まれたワイン」。

もうひとつは「出すタイミングを逃し、思いがけず熟成が進んだワイン」。

.

どちらにも、時がもたらした唯一無二の表情があります。

「狙い通りのピーク」も、「偶然の余韻」も、グラスの中でしか出会えないもの。

.

 

そんな一期一会の瞬間を、一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。

.

 

今回ご都合が合わない方、

 

次回「出し惜しみワイン会」の情報や

 

「ワイン教室」の情報はメルマガでいち早くお届けいたします。

 

良かったら下記へのご登録を。

  https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOfcjbc

ぜひご期待ください。

2025-09-11 16:03:00

20250911_123918.jpg

.

写真は500mlのものです。

.

【〆切間近!搾りたてノヴェッロ。】

.

御予約受付中です!

 

いよいよオリーブオイル好きが心待ちにする季節、

一年に一度の「ノヴェッロ」の登場です。

 

オリーブを搾っただけの“ジュース”だからこそ、

搾りたてのフレッシュ感は格別。

 

シンプルに炙ったパンに、

トマトやシンプルな豆料理に――

 

ひとかけするだけで料理が変わります。

 

そして先日の料理教室で何度も作ったペペロンチーノにも。

仕上げのオイルひとかけで

「もっと美味しい」が味わえます。

 

ただの調味料ではなく、最後の“決め手”になるのが、

まさにこのノヴェッロです。

 

この時期にしか味わえない、特別なご馳走です!

今年もご予約承ります。

 

私が初めてノヴェッロを味わったのは2007年。

イタリア・プーリア州でのことでした。 

 

搾りたてのオリーブオイルを口にした瞬間の衝撃は

今でも忘れられません。

 

まさに"オリーブのジュース"ーー

 「パンにかける調味料」だったオイルが、

別物に変わったんです。

 

その時の嬉しい衝撃を、皆さんにも味わってほしい。

 

だから毎年ノヴェッロをお勧めしています。

片手間ではなく、全力で伝えたい価値があるものだからです。

 

今回ご用意しているのは、

シチリア・トラーパニ産「バッリョ・インガルディア」のもの。

 

数年かけて様々なノヴェッロを試してきましたが、

あの時イタリアで感じた「衝撃」に最も近い一本です。

 

すでに多くの方にご予約いただいていますが、

まだ間に合います。

 

◆価格

 

・250ml/税込3,980円

・500ml/税込5,980円(※たっぷり使いたい方におすすめ)

 

※開封後は1か月以内に使い切ってください。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼ご予約受付:今週末14日(日)22時まで

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ご希望の容量と数量を、

メール、または

公式LINEでお知らせください。

https://lin.ee/Mlfk0RB

※お引き渡しは10月下旬予定

(お支払いはお渡し時)

 

ご予約、お問い合わせ、

お待ちしておりますm(_ _)m

 

一年に一度の秋の恵みを、ぜひ!

 

2025-09-10 11:00:00

1757468307457.jpg

2025-09-10 08:57:00

 

 

先日の料理教室「パスタソース」の会、

早速たくさんの「作ってみました!」報告をいただきました。
.
「レシピどおりに作ったら本当に美味しくできました!」
.
「ボロネーゼを仕込んでみました!出来合いのソースから卒業できそうです!」
.
「めちゃくちゃ美味しく出来た…凄い!」
.
こんな声が届くと、やってよかったなぁとしみじみ思います。

今回は「とにかく作れるようになる」をテーマに、
3時間の中で4回同じペペロンチーノを作りながら、応用を広げていきました。
.
次回は 10月19日(日) に開催予定。
.
「今夜すぐ役立つ、メインディッシュの会」
 
~メインディッシュに添える野菜の調理方法、
保存の仕方、出し方まで~
 
.
まだ内容の詳細は固まっていませんが、
.
また「できる」を一緒に体験できる会にしたいと思っています。

.

そうそう、今回の教室では、参加者の方に、
 「料理教室ダイジェスト版」 をお配りしました。
.
レシピやポイントをA4一枚にギュッとまとめた、
冷蔵庫に貼っておける便利なシートです。
.
.
「作ってみたいけど細かい手順を忘れてしまう…」
.
「次に復習したいときにすぐ確認したい!」
.

そんな声に応えるために作った特別資料です。
次回ご参加の方にも、もちろんご用意しますのでお楽しみに。
.
.
もちろん、すでに申し込みは受け付けていますので、
ご希望の方はご連絡ください。
.
お申し込みは
メール、または
公式LINEでお知らせください。

.

追伸:「料理教室で配布した“おさらいシート”を、

メルマガ登録の方、無料でお送りします。


冷蔵庫に貼っておけば、レシピを探す手間もなくすぐ確認できます。

(LINE登録だけの方も、この機会にぜひメルマガを!)」

 

メルマガ登録はこちらから ↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=JqOfcjbc 

 

 

1000033324 (2).jpg

2025-09-05 10:44:00
「ワイン片手に高田食堂のアテをつまみながら、
“物語のある一杯”をゆっくり楽しんでいただく夜。」
.
9月27日(土)、28日(日)は
店主がこっそり「出し惜しみ」していた、
とっておきのワインを解禁する
「出し惜しみワイン会」、開催です!
.
.
《出し惜しみワイン会》

.
・日程1:9月27日(土)
・時間 :18:00~21:00
.

・日程2:9月28日(日)
・時間 :17:00~20:00

・定員:7名様
・会費:18,000円(税込)
.
今回の目玉のひとつは「バローロ」。
「伝統をチェーンソーで切り刻んだ男」のワイン、
バローロの歴史を変えた一杯を、東高円寺で。
.
◆エリオ・アルターレ
「バローロ 2017」
※状態によって、ヴィンテージが変わる可能性がございます。
.
.

当時のバローロを取り巻く状況は、まさに危機的でした。

1970年代のバローロは、大商人に支配された“買い手市場”。

小さな農家たちは毎年、アルバの中央広場に立ち尽くし、

大手のバイヤーが値をつけてくれるのを待つしかありませんでした。

 

エリオ・アルターレが1975年に経験した屈辱は、今も語り継がれています。

「その年の最も美しいブドウ」を持ち込み、適正な価格を求めたにもかかわらず、

バイヤーたちはわざと2週間も放置し、ブドウが傷むのを待ってから買い叩いたのです。

 

その悔しさが彼を動かしました。

翌年ブルゴーニュを訪れたエリオは、そこで全く別の世界を目にします。

収量を制限し、品質で評価され、価格が決まる──。

「ワインはこうして造られるべきだ」と心に刻んだ瞬間でした。

 

しかし帰郷後、待っていたのは父との激しい衝突でした。

エリオが導入しようとしたグリーンハーヴェスト(収量制限のひとつの方法)に対し、

父は「金を地面に捨てるようなものだ」と反対。

 

さらに腐った大樽の交換を拒む父に、

ついにエリオはチェーンソーを手に取り、大樽を切り刻むという決断を下します。

 

この出来事は、ただの親子の確執ではありません。

不衛生で時代遅れの方法から決別し、

バリック(小樽)を導入して“世界に通じるバローロ”を造るという、

強烈な意思表明でした。

 

エリオは勘当されることになりますが、

その革命は止まりません。

 

やがて「バローロ・ボーイズ」と呼ばれる世代の象徴となり、

今日の国際的な評価を受けるバローロの礎を築いたのです。

.
.
《出し惜しみワイン会》

・日程1:9月27日(土)
・時間 :18:00~21:00

・日程2:9月28日(日)
・時間 :17:00~20:00

・定員:7名様
・会費:18,000円(税込)
もしご都合つくようであれば、ご連絡お待ちしております。
.
.
ご予約はメール(info@takada-shokudo.com)か
公式LINEにて承ります。

 

1 2