お知らせ
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イタリア料理好き必見!
「イタリアの肉団子 ポルペット!作り方からアレンジまで」
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3月の料理教室、
ポルペッテというから
わかりにくいかもしれませんが
要はハンバーグを作る(食べる)会です。
そもそも
ポルペッテの歴史は古く、
古代ローマ時代にまで遡ります。
古代ローマの料理書「アピシウス」には、
すでに挽肉を丸めて調理する料理の記述が見られるそうで。
中世に入ると、
肉食が一般化し、
ポルペッテは庶民の間に広まり、
ルネサンス期には、
食文化の発展とともに、ポルペッテも洗練された料理へと進化し、
貴族の食卓にも並ぶようになりました。
そして、現代。
伝統的な家庭料理としてのポルペッテはもちろん、
レストランでは、
より高品質な素材や高度な調理技術を用いた、
独創的なポルペッテが生まれています。
翻ってハンバーグ。
日本では、明治時代の文明開化とともに
西洋料理が流入したことに始まり、
今では日本の食文化に深く根付き、
時代とともに独自の進化を続けています。
いずれにせよ、
挽肉を丸めて調理する料理です。
ハンバーグがドイツのハンブルクで生まれ、
アメリカを経由して日本に伝わったことを考慮しても
ハンバーグはポルペッテの一種といっても過言ではない、
と言ってもいいのではないでしょうか…(^-^;
(今回のテーマ)
今回は、そんなポルペッテを、
実際に味わいながら学んでいきたいと思います。
家庭的なポルペッテ(イタリア家庭料理)と
現代的な肉肉しいポルペッテ(高田のハンバーグ)、
2種類のポルペッテを作り、
食べ比べをしていただきます。
ローストしたものと
カツレツにしたもの、
トマトソースで軽くにこんだもの。
ポルペッテに使われる様々な副素材の役割を、
試食を通して体験していただきます。
↑ ここが重要 ↑
何で卵が入るのか?
何でパン粉が入るのか?
きっと、
ご自身の好みのポルペッテが見つかり、
「我が家のポルペッテ」のレシピが
再構築されるのではないでしょうか。
後半では
ポルペッテを使って
◯ボロネーゼソース
◯ラザニア
まで作る、盛りだくさんな会です。
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イタリア料理好き必見!
「イタリアの肉団子 ポルペット!作り方からアレンジまで」
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▼日時: 3月9日(日) 13時~16時 あと2名様
3月16日(日) 13時~16時 満席御礼 キャンセル待ち受付中
何を作るか、だけでなく
ちょっとしたヒントもお届けしますので良かったら。
ご予約は
ご希望の参加日・人数、
メールアドレス、お電話番号を記載のうえ
- メール(info@takada-shokudo.com)
- 公式LINE
いずれかの方法でご予約ください!
2月19日(水)、20日(木) 限定開催した
「季節の移ろいを愉しむ特別コース」
無事終了しました(^_^ゞ
ご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
「満足!こういう会、またやってね」
と直接言ってもらえたり
「どれも美味しかったけど、今日のこれが特に美味しかったね。」
と、お連れ様とお話しされている様子をみると
感無量というよりも、ホッとしました。
準備にかなり時間を割きました。
今回は一品ずつ、ワインのペアリングをしたので
試作して試食して試飲しての繰り返し。
大変ですが、実にいい経験になりました!
魚介に合わせるワインを選ぶのは結構大変です。
間違えると、生臭さを余計に感じたり
ワインが苦く感じられたりします。
また
ワイン単体だと少し癖のあるワインも
癖のある食材と合わせるとストレスなく美味しく感じられたり。
「新玉ねぎのパンナコッタ」をお出ししたのですが
少し癖のあるオレンジワインを合わせました。
新玉ねぎが甘いと言ってもやはり玉ねぎで硫黄感があるんですよね。
これを同じくほんの少し硫黄感のあるオレンジワインと合わせると
不思議と硫黄が感じられなくなって
双方の美味しさを感じられるようになるんですよね。
完璧なマリアージュというものではありません。
でもペアリングとしては上々だったのではと思います。
また、今回は残念ながらご参加かなわなかった皆様
是非次回、お願いします。
4月の始めの水曜日・木曜日に開催します。
テーマは「タケノコ・アスパラ」。
高田食堂のメールマガジンにて
詳細はまた後ほどお知らせいたしますので良かったらご登録してお待ちください。
https://1lejend.com/c/wnan/GPv8/n/






