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2022-09-17 05:00:00

かまぼこや竹輪の原料となるスケソウダラすり身の価格が上がっている

練り製品は、良質なたんぱく質を補給できる製品として認知されていたがイマイチ地味な製品だった

しかし現在下記の理由から人気急上昇している

・メーカーが触感や味わいを充実させた製品を作った  カネテツの「ほぼ〇〇」シリーズ

・練りものだと、小骨もとることもなく食中毒も心配ないこと

・環境配慮を背景とした消費行動の変化  スケソウダラは大半が米国製で、持続可能な漁法で捕獲していることを証明する「MSC認証」を取得している

・海洋環境への負荷を最小限にしたことを認める「ASC認証」も取得している

 具体的に言うと、うなぎなどは絶滅危惧、サーモンは養殖など、負荷が多い魚類であるがスケソウダラは、環境は生態系への負荷が小さいということ

 

メーカーや流通による戦略と、環境配慮、味のバランスを求める消費者嗜好が重なって、魚に人気の尺度が明らかに変わってきたのである。

 

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