2022/09/12 05:00
米国消費 物価高で変調 ウオルマートショック
米国のGDPの7割を占める個人消費がインフレ下で変調している
物価高が家計を圧迫し、消費者は燃料や食料品への支出を優先しており、その影響で衣料品を買い控えるなどの節約志向が高まっている
一方で、衣料品や家具は2ケタ台の減少となっている
スーパーでは在庫回転日数も50日⇒59日と9日間も増加しており、在庫過多の様子が伺える
新型コロナで逼迫した流通網が改善したことも要因である
NYに住むある女性は
「洋服や化粧品など急がないものは最もお得になる年末まで買わない。美容院は今までより安いところを探す」と完全に節約志向の発言をしている
もう数か月もするとこういう状況が日本にもやってくると思う
不要不急な商品は急激に売れなくなる懸念がある
