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2022-08-05 05:00:00

様々な情報が手元のスマホに集約されていく昨今、急増しているのがネット銀行、証券、電子マネーなどの「デジタル遺産」

これらの資産が、相続手続き後に発覚し、後々トラブルとなるケースが予想される

それではどういう対策をとればよいのだろうか?

①口座や取引があるということだけでも、伝えておくこと

②端末のロック解除方法を共有すること

の2点となってくる

 

暗証番号などを、信頼のおける人に教えておくということが手間もかからず、よいことなのだが、実はいくら信頼おける人だからと言っても、やはりハードルは高い

実は、対策は簡単で、厚紙に端末名とパスワードを記載し、その文字の上から何重にも修正テープで、文字が透けなくなるまで貼っていく

遺族は、修正テープをはがすだけで、スマホを操作できるようになる

また存命中にテープがはがされていたら、それは誰かが不正をしたという証拠

気が付いたらすぐにパスワードを変更することもできる

 

私も最近、スマホがずぶぬれになって動作しなくなった

自宅に置いておいた、古いスマホを急遽代用してなんとか電話だけはつながるようにした

ほんとにスマホは財布以上に大切な存在となってしまったとつくづく感じる

 

私はたいした資産もないが、各種IDやパスワードは1冊のファイルに綴じこんであります

紛失したら大変なので、コピーした同一ファイルの2冊を持っています

コピーした方のファイルは、半年に1度など、正本で追加変更になった事項を書き足しています

 

こうやってしていても、あまりにID、パスワードを求める事項が多すぎて何度も困ったことあります

なんとかしてほしいものです。

 

 

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