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2022-07-29 05:00:00

パナソニックが、家電量販店向けの販売奨励金を大幅に減らすことを決めた

値引きの原資となる販売奨励金を抑え、店頭での値崩れを防ぐ効果を狙う

原材料高騰が経営を圧迫する中、永年にわたる取引慣行を見直す

今後は商品の独自性を高め、値崩れしにくい商品を家電全体の3割まで増やす方針

との記事があった

 

そういうと、家電量販店に行って、「値段まかるの?」と聞くと係りの人が、タブレットを操作して5分ほどして「〇〇円までなら値下げできます」と回答される場面に何回が遭遇している

そういう背景があったのですね

私は、自社の利益を削って値引きしてくれていると思っていたのですが、その原資は販売奨励金なので、実は、量販店にとっては、あまり痛くなかったということかもしれません

 

値上げ値上げの中で、値引きまで制限されると、ほんとに最終呈示価格は、かなり高くなってしまいます

しかし、記事で抜け道もあるのかなと思うのは、

店頭での価格を維持する代わりに、値下げせずに売れ残った製品は、返品を受け入れるということ

もし、返品されたものを廃棄するなら、CO2削減に逆行するし、なにより、少し値段を下げたら売れる製品を、廃棄量まで出して、廃棄することがあるのでしょうか?

 

大手量販店では値引きできなくても、アウトレット店に出品される可能性が高いと感じます

型落ち製品にはなるが、アウトレット専門店が今以上に流行りになりそうな予感がします

 

 

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