2022/07/07 05:00

物価高許容問題

1か月ほど前にも日銀総裁の物価高許容発言があったが、私もこの発言は、雲上人の発言で、日頃買い物にも行かない人なんだろうなと思う

もともと日銀や財務省の方たちは、トップエリートなんで、庶民のことが見えないのは仕方がない面もある

「文句を言うなら、自分がなってみたら・・・」とも思える

 

しかしこればかりは、日銀総代のせいでもなんでもない

あらゆる問題が一機に噴き出してきた感がある

 

私が、最近思うのは、テレビで激安スーパーの話題が多すぎるということ

あんなに激安、激安と言われれば、どこのスーパーでも激安にして当然というように感じてしまう

 

6月20日ごろのアンケート調査であるが、物価高が許容できない人は64%に上っている

年齢が上がるほど許容度は下がる

 

うちも、畑でできたトマトやきゅうりなどの果菜類を趣味程度であるが道の駅に出荷している

月に2,3万円くらいの売り上げとなるのでそれはそれでうれしい

 

しかしながら、「いくらで売りたいかというより、いくらなら売れるか」という、極めて人任せな出荷体制である

道の駅に出荷している地元の方は、大半が上記のようである

当家は、温室栽培で出荷時期をずらしているのでまだ高値で売れているが、6月下旬ごろから、露地栽培でも同じような果菜類ができてきて、急速に値段が下がってきた

こういうレッドオーシャンになれば、撤退が常套

なのでうちも、7月10日過ぎには栽培終了する

また9月下旬頃に秋作を栽培出荷したいものである