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2022-06-19 05:00:00

2018年に安倍内閣の肝いりで裁量労働制の導入が進んだが、ここにきて、暗雲がでている

裁量労働とは、実際の労働時間でなく、労使で合意した時間を働いた時間とみなす制度

専門型 デザイナーやエンジニアが対象 時間配分について使用者が具体的な指示をしない

企画型 事業立案、調査分析など仕事の内容を、使用者が具体的な指示をしない

 

よく似た概念にフレックスタイムがある

法定労働時間を超えない範囲で、始業と終業時刻を自主的に決められる

 

記事によると、裁量労働制を導入したものの、長時間労働の温床になっているとのこと

なので元に戻すらしい

 

今は、新入社員でさえも、裁量労働制で面接を受けているらしい

しかし新人からそんなことができるのかといつも不思議に思っているところである

 

裁量労働制は、適切な教育を受けた使用者がいれば、うまく機能するが、現場の使用者の意識が低かったりすると職場によって大きく実態に差が出てしまう

 

私は、裁量労働制はプロの世界もしくは、管理者の話であって、一般の従業員は従来型の仕事形態で良いと思う

裁量労働と言えば、今風で良いが、実のところ、「安いコストで長時間働かせる」という経営者の動機付けにもなり得なくはない

 

裁量労働するなら、契約社員となって、1年刻みで、労働の成果を実証してもらった方がすっきりとはするな。。

しかし、30代、40代で、1年刻みの契約社員となることには不安の方が多いだろうし、何が一番よいのかはその会社や経営者の考えによる

はやりだから、導入するというのは避けたい


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