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2022-05-24 05:00:00

厚労省は、5人以下の従業員でも、会社に社員の厚生年金加入を義務付ける方向で検討に入った

新たに、飲食店や旅館など業種を追加するなども検討に入る

厚生年金に入れば、社員の老後の年金支給額は増える

厚生年金が義務付けられれば、企業側の負担が相当に増す

の2律背反となる

 

現在の加入義務は、

製造や土木の16業種で法人なら従業員1名以上で義務付け  個人事業主でも従業員5名以上なら義務付け

飲食サービス 法人は従業員1名以上で義務付け  個人事業主は従業員数にかかわらず任意

となっている

 

上記を見ると、大手の飲食チェーンで働けば、当然厚生年金に加入できるのに、町の個人事業主の飲食店で働けば、全く同じ業務をしても、厚生年金に入るのは事業主次第となっているのが現状

これでは、人材が零細店舗に集まりにくいので、今回改革をしようとうするものである

 

しかしながら、コロナウイルス感染で一番影響をうけているのが、飲食サービス宿泊業である

コロナ融資の返済開始も始まり、売上も安定せずでは、厚生年金負担まで手が回るだろうか?

時期尚早のような気がする

 

 

 

 

 

 


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