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2022-05-25 05:00:00

集団的自衛権とは、自国が武力攻撃を受けていなくても、同盟国など密接な関係のある第三国が武力で反撃する権利を指す

これは国連憲章51条で保障されている

自国が攻撃を受けた時に反撃する個別的自衛権とともに、主権国家のもつ固有の権利として行使できる

 

NATOでも第5条に集団的自衛権の行使を定めている

NATOに加盟すれば、同盟国は他の同盟国を守る義務がでてくる

 

過去集団的自衛権が行使された事例は4例

1965年  米国、豪州、ニュージーランドが南ベトナムを支援  いわゆる北ベトナムにソ連が侵攻したことに端を発するベトナム戦争

 

1968年 ソ連がチェコスロバキアを支援  いわゆるプラハの春

 

1990年 米英がペルシャ湾地域に兵力展開  イラクによるクウェート侵攻への武力攻撃に反撃

                       この際に、日本でも集団的自衛権の行使について、大きな議論が巻き起こった

 

2001年 英仏豪が米国の対テロ攻撃に反撃のため派兵  いわゆる米国同時テロの反撃

 

いかにも物騒な話であるが、世界の流れとして押さえておきたい事項である

その上で、我が国がどう進むのか?どうやって守るのかを一人一人が考えなければならない

 


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