2022/04/13 05:00

通販サイト BASE の生き残り戦略

2019年の上場し、日本におけるネット通販市場で、アマゾンの対抗軸になりえるとみられていたBASEが2021年度には最終赤字になった

最高値は3500円程度だったのが、直近では400円台と冴えない展開

理由は、ネット通販業者の乱立である

どんな市場でも、起こることだか、よくよく考えれば、通販事業など、1970年代くらいからテレビでやっており、それがネットに置き換わっただけであり、参入障壁は低い業界ではあると思う

 

BASEのネット上での開店数は170万店を超えた

一店舗の平均売上は17万円/月で、100万円/月を売り上げた商店もあった

 

コロナのなかで、巣籠が続き通販業界にとっては追い風

また副業としてネット通販を始める会社員も多いのだと

食品や服飾関係が大きく伸びているそうだ

 

実は、当家でも、農産品を「ポケットマルシェ」というサイトで販売しようと口座までは作ったのですが、わざわざネットで売るほどの農産物もなく、

実際に、出品、注文、発送などの手間を誰がするのかという問題もあって、なんら動きもないまま半年が経過しようとしています。。。。

このままでは、口座が強制解約となりそうです